企業・業界研究

日本総合研究所への新卒採用希望者必見!内定獲得のためのマニュアル集

日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループの総合情報サービス企業です。それゆえ、日本総合研究所に就職したいと考えているライバルはとても多く、新卒で簡単に内定を取れるほど、甘い企業ではありません。しかし、他のライバルよりも綿密に日本総合研究所に受かるための対策を行えば、あなたも十分内定を掴みとることが可能になります。
この記事では日本総合研究所が新卒採用で募集している職種や、求める人物像、面接対策などについて具体的にまとめましたので是非、参考にして下さい。

日本総合研究所が新卒採用で募集している3つの職種


そもそも日本総合研究所はどのような職種で新卒採用を行っているのでしょうか。日本総合研究所が募集している3つの職種について、具体的に説明していきます。

ITソリューション職

ITソリューション職は、金融ITに関わる戦略立案やシステム企画・開発などに携わります。他にはプロジェクト管理やDX推進なども担当します。

コンサルティング/インキュベーション職

コンサルティング/インキュベーション職は、企業・官公庁への戦略コンサルティングや先進的なビジネスモデルの開発などに携わります。

リサーチ職

リサーチ職は、経済調査や政策提言などに携わります。

日本総合研究所が求める3つの人物像


日本総合研究所が求める人物像にあなたが合っていれば、新卒採用で内定をつかみ取れる可能性は高まります。こちらでは日本総合研究所が求めている3つの人物象について具体的に説明していきます。

チームで業務に取り組むことが好きな人

日本総合研究所は、1人で取り組む業務よりもチームで取り組む業務が多い傾向にあります。実際に活躍している人は「価値観や得意領域の違うメンバーの意見をまとめながらプロジェクトを進めていく必要があり、チーム運営という面でいい経験になった」と述べています。
チームで業務に取り組むことで、コミュニケーション能力や協調性が養われていくはずです。そのため日本総合研究所は、個人で仕事を進めていくよりもチームで仕事を進めていく方が好きな人材を求めていると言えるでしょう。

マルチタスクをこなせる自信がある人

日本総合研究所は、複数の業務を並行しながら進めていくことが多い傾向があります。実際に活躍している人は「自ら設計を行うプロジェクトもあれば、ITベンチャー企業に開発を委託し、マネジメントをするプロジェクトもある。それらを同時並行で進めている」と述べています。
マルチタスクをこなせるようになることで、スピード感とスケジュール管理能力が養われるはずです。そのため日本総合研究所は、マルチタスクをこなせる自信がある人材を求めていると言えるでしょう。

主体的な行動を心がけられる人

日本総合研究所は、スピード感のある企業です。実際に活躍している人は「入社してから1~2年間は、先輩や上司からの指示を聞きながらゆっくり業務を覚えていくと思っていたが、その考えは甘かった」と述べています。
主体的に行動した結果、すぐにプロジェクトの開発工程を管理する仕事を任せてもらえたという人もいます。いきなり裁量のある仕事を任せられるのは大変なことだと考えられますが、その分早くから様々な経験を積むことができるため、成長できるスピードも早いはずです。
そのため日本総合研究所は、主体的な行動を心がけられる人材を求めていると言えるでしょう。

日本総合研究所の新卒採用における選考フローと面接対策


日本総合研究所の新卒採用は、どのような選考フローを踏んで、どのような質問を面接で聞かれるのでしょうか。それぞれを具体的に説明していきます。

選考フロー

新卒採用の選考フローは下記の4ステップで進んでいきます。

  1. ES
  2. 一次面接
  3. 最終面接
  4. 内定

上記はITソリューション職の選考フローです。職種や年度によっては、グループディスカッションやWebテスト・SPIが行われることもありますが、基本的に上記のような流れで新卒採用の選考が進みます。

過去に聞かれた質問内容と回答のポイント

日本総合研究所の新卒者向け面接では一般的な質問のほか、日本総合研究所何をしたいのかを見極めるための質問をされる傾向があります。ここでは新卒採用で実際に聞かれた質問や回答のポイントについて説明していきます。
日本総研の志望度はどのくらいですか。そしてその理由を教えてください。

「日本総研の志望度はどのくらいですか?」という質問は、日本総合研究所の新卒採用面接でよく聞かれる傾向があります。第一志望であれば、競合他社と比較して、日本総合研究所でなければいけない理由を具体的に説明してみましょう。

入社したらどのような仕事がしたいですか?

新卒採用面接ではよく聞かれる質問なので、しっかりと対策しておきましょう。日本総合研究所はやりたい仕事を踏まえて、どのようなキャリアプランを持っているのかといった質問も良く聞かれる傾向があります。キャリアプランを描く中で、なぜその仕事が必要なのかを採用担当者に伝えてみましょう。

学生時代の成果を教えてください。

どのような学生だったのかを見極められている可能性があります。学生時代にチャレンジしたことや、成功したことなど学生時代の取り組みについてまとめてみましょう。アルバイトやゼミ、サークルに関する質問が多い傾向があります。

日本総合研究所で働く人の声

日本総合研究所で働いている人は実際どのように感じているのか、みなさんの声を紹介していきます。

IT系エンジニア
IT系エンジニア
小さな案件であればプロパー1人で回すので、裁量権は十分にあると思います。若いうちからでも任されます。
IT系エンジニア
IT系エンジニア
一般的な育休・産休制度は充実している。また『小1の壁セミナー』『イクボス研修』など、子を持つ女性社員にアピールする企画がよく催されている
IT系エンジニア
IT系エンジニア
システム開発に関してゼロ知識でも、きちんと学べる環境が整っている。先輩も優しく、最初に働くには最適な環境。

引用元:カイシャの評判

日本総合研究所では「新たな顧客価値の共創」を実践するために行動している人が活躍中!


経済・社会を取り巻く環境は絶えず変化し続けています。例えば、現在であれば一昔前には存在していなかったスマートフォンや仮想世界を体験できるXR技術、AI、IoTなどが簡単にそして安く利用できる環境が整い始めています。日本総合研究所はそういった「新たな顧客価値の共創」を実践していこうと考えています。そのため、あなたも新たな顧客価値の共創を実践するために行動できるのであれば、きっと日本総合研究所で活躍できるはずです。

日本総合研究所の待遇を紹介


日本総合研究所に入社しようと考えている新卒の方は、待遇面についても気になりますよね。ここでは日本総合研究所の平均年収や福利厚生について具体的に説明していきます。

平均年収は800万円以上!

様々な口コミを参考にすると、日本総合研究所の平均年収は850万円でした。年齢別の平均年収は下記の通りです。

  • 20代:434~484万円
  • 30代:553~603万円
  • 40代:563~756万円
  • 50代:910~1011万円
  • 60代:588~688万円

部長クラスになると、平均年収は1,300万円を超えるため、高収入も夢ではありません。

日本総合研究所は福利厚生も充実している

一部ではありますが、日本総合研究所には下記のような福利厚生があります。

  • 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
  • 財形貯蓄
  • 育児休業・育児短時間勤務
  • 介護休業・介護短時間勤務
  • 退職金
  • 厚生年金基金
  • 積立休暇・連続休暇
  • リフレッシュ休暇
  • スポット休暇
  • 半日休暇

日本総合研究所には数十種類の福利厚生があり、とても充実しているといえます。

日本総合研究所の新卒採用を受ける前にもう一度チェックしよう

日本総合研究所は「新たな顧客価値の共創」という考え方を大切にしています。そのため新卒採用面接では「新たな顧客価値の共創という考えのもと、どのようにして会社に貢献していくのか」といった点をアピールしてみましょう。その思いはきっと日本総合研究所に伝わるはずです。もう一度求める人物像や面接対策を確認して、新卒採用で内定をつかみ取ってくださいね。

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