就活・面接対策

就活用の証明写真と現在の髪型が違う!撮り直すべき?男女別の注意点も

就職活動を続けていると、様々な疑問にぶつかります。その中でもたびたび寄せられる疑問がこちらです。

「就活用の証明写真と現在の髪型が違いますが、撮り直したほうがいい?」

就活は数ヶ月間、インターンシップなどにも参加する学生の場合は年単位など、かなり長い期間に渡って取り組む活動です。そのため、履歴書用の証明写真と現在の髪型が違うということも起こりがちです。今回はこの疑問を解消していきたいと思います。

本記事で分かること
  • 証明写真と現在の髪型の違いはOK?NG?
  • 証明写真と現在の容姿の違いはどこまで許されるのか?
  • そもそもの証明写真を提出させる目的は?

写真の自分と現在の自分の差が気になるという学生さんは、ぜひ本記事を参考にしていただけたらと思います。

就活の証明写真と現在の髪型が違うのはNG?


就活の証明写真の撮影時と現在の髪型が違うことによって、採否に影響はあるのでしょうか?詳しく解説します。

髪型の多少の違いなら問題ない

結論から申し上げますが、証明写真と就活面接時などの髪型の多少の違いは全く問題ありません。前髪を短くした、多少髪の毛が伸びてきたというような自然な変化については気にする必要はないでしょう。証明写真と実物を比較して、すぐに本人だと判断できればいいのです。

企業の人事担当者は、「髪切ったの?」や「髪伸びたね!」などと言ってくることがありますが、これは面接時に場を和ませるために使われるトークです。気にするようなことではありません。

大幅に違う場合は撮り直しを

証明写真と現在の風貌が大幅に違う場合、撮り直したほうがいいこともあります。強めのパーマをかけた、ロングの髪の毛をバッサリと切ったなど、見た目が変わったことで大きく印象が変わる場合は、撮り直したほうがいいでしょう。

その点を考えると、やはり就活中の大きなイメージチェンジは得策とは言えません。写真撮影時も面接時を意識した髪型やメイク、服装を心がける必要がありますし、面接時にも証明写真を意識して髪型などをできるだけ揃えておく必要があります。

撮影から3ヶ月を過ぎたら撮り直しを

証明写真の有効期限は、概ね3ヶ月以内を意識しておくといいでしょう。証明写真期限の指定は、3ヶ月以内や6ヶ月以内など企業によってまちまちです。しかし、行政関連の書類やパスポートなどに合わせて期限が定められていることが多いため、その指示に従って写真を提出するようにしましょう。

【男女別】就活証明写真と現在の違い・髪型以外のポイント


就活の証明写真との違いは、髪型以外にもあります。撮り直したほうがいいのか、撮り直す必要がないのか、男女別に具体的に見ていきましょう。

こんなときは撮り直そう!

男女それぞれで起こりがちな変化や状況についてご紹介しています。以下のような場合には男女それぞれ証明写真を撮り直した方がいいでしょう。

男性

  • 日焼けをした
  • 周りから分かるほど髪色を変えた
  • かなり痩せた・太った
  • インターンシップ選考などで、かなり前に写真を撮った
女性

  • ロングの髪の毛をバッサリとカットした
  • 前髪がなく額が出る容姿から、前髪を作った
  • エアライン系選考の場合
  • 周りから分かるほど髪色を変えた
  • かなり痩せた・太った
  • インターンシップ選考などで、かなり前に写真を撮った

そもそも、就活時に分かりやすいほど髪色を変えたり、日焼けをしてしまうことは好ましい状況とは言えません。しかし男性は女性ほど日焼け止めを使わないため、猛暑で日常的に日焼けをしてしまう場合があります。あまりに変化が大きいと判断される場合は、周りからの意見も聞きながら撮り直しを検討してみてください。

また、主に女性に多いエアライン系の選考の場合、一般的な写真の撮影基準と異なる場合があります。一般的な企業で使う証明写真とは別に撮影しておくことをおすすめします。

前項でも解説していますが、企業が求める履歴書用の写真は3ヶ月前や6ヶ月前に指定されています。インターンシップへの参加などで早くから就活をしている場合は、証明写真もかなり前から準備していることでしょう。指定された証明写真の期日を守って提出するようにしてください。

ちなみに、2019卒からの新卒選考のルール変更により、今後は新卒一括採用ではなく通年採用を実施する企業も増えてくることが予想されます。その場合、これまでよりも就活期間が長くなる学生が出てくることも考えられます。次の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

この場合は撮り直さなくてもOK!

一方で、以下のような場合は証明写真の撮り直しをする必要はありません。男女別に見てみましょう。

男性

  • ネクタイの色味・柄を変えた
  • 髪の毛のセットの仕方を変えた
  • 髪の毛の長さが多少長くなった
  • 髪の毛を揃える程度にカットした
女性

  • 髪の毛を後ろで一つに束ねている
  • 髪の毛のまとめ方を変えた
  • 髪の毛の長さが多少長くなった
  • 髪の毛を揃える程度にカットした

髪の毛を多少変えても、大きな印象が変わらない場合には、証明写真はそのまま提出して問題ありません。面接時の自分自身のイメージを、できるだけ証明写真のイメージに合わせていくようにするといいでしょう。

そもそも就活の証明写真は何のためにある?


そもそも履歴書に添付する証明写真は何の目的で提出が求められているのでしょうか。詳しく解説します。

本人確認のため

履歴書の写真は、面接時の本人確認として使われます。企業の採用面接の場においては免許証などの代わりに履歴書が本人確認書類となります。そうそう起こることではありませんが、替え玉受験の対策として面接での本人確認は必ず必要です。

書類選考で人物像をイメージしやすくするため

履歴書の証明写真は、面接前に行われる書類選考で人物像をイメージしやすくするために用いられます。履歴書やエントリーシートなどに書かれている文字情報だけでは、本人のイメージや印象までは判別できないですよね。

一方、ここ最近では動画選考を導入する企業が増えてきました。今後動画選考が一般的になると、人物像をイメージするために証明写真を使うことはなくなってくるでしょう。

写真の撮り方・貼り方も見ているため

企業の人事部では、証明写真の撮り方や写真の貼り方を見ている場合があります。定められた書類を定められた形式で提出できるかどうかは、社会人にとって大切な素養だからです。証明写真の主要な利用目的ではありませんが、そこまで十分に見られていることを意識した書類作成を行いましょう。

採用後に人事書類として保管しておくため

履歴書やエントリーシートは、不採用時には保管期限終了後に破棄されますが、採用された場合にはそのまま人事部が保管することになります。採用されて企業で働く場合、様々な労務手続きや人事手続きにおいて、社員の写真付きの個人情報は大切な書類として管理されます。

まとめ・就活証明写真は髪型が大きく違うなら撮り直そう!

就活において、履歴書に添付する証明写真と面接時の髪型が異なる場合の考え方について解説しました。簡単にポイントをまとめます。

証明写真と面接時の髪型が違う場合の考え方・まとめ!
  • 証明写真と実物の、髪型の多少の変化であれば許容される場合がほとんど
  • 髪をバッサリ切った、かなり日焼けをしてしまった、髪色を大きく変えた、企業の規定よりも前に写真を撮った、などの場合には撮り直しが必要
  • そもそも証明写真は、本人確認、書類選考の人物像イメージなどを把握するためにも利用されている

長い就活期間で、髪型やイメージが変わってしまうことは起こり得ることです。気になる場合には、周りにも確認しながら撮り直しも検討してみてくださいね。

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