就活・面接対策

就活生必見!就活にかかる費用と節約する方法を徹底解説!

2020年5月1日

就活が本格的に始まると、様々な場面で出費がかさむようになります。計画的にお金を管理しなければ、お金が無くなり、就活を途中で断念せざるを得ないという状況になる場合もあります。その中で「就活では、一体どのくらいの費用がかかるの?」と悩んでいる就活生も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、就活で出費が必要になる6つの場面やかかる費用、そして出費を節約する方法などを具体的にまとめてみました。就活にかかる費用で悩んでいる就活生にとって、きっと役に立つはずなので参考にしてみてください。

就活で出費が必要になる6つの場面とかかる費用を解説


ここでは、就活で出費がかさむ6つの場面と実際にどのくらいの費用が必要になってくるのかを具体的に説明していきます。

交通費

1つ目は「交通費」です。交通費は就職活動を行う上で、大きな出費になることが多いと言われています。就活を行う範囲が比較的狭いのであれば、公共交通機関を何度か使うだけで済みますが、県外まで就職活動の幅を広げると、交通費だけで数万円から10万円以上かかることも珍しくありません。

例えば、東京から宮城県まで新幹線を使って移動した場合は、往復で約25,000円かかります。また、宮城県から大阪府まで移動した場合は、往復で約5万円もかかってきます。実際に就活を行った先輩方の口コミを参考にすると、交通費としてかかる平均費用は「3~5万円」ということが分かりました。

飲食費

2つ目は「飲食費」です。午前や午後だけで終わる就職活動もありますが、セミナーや企業見学などは一日行われることもあり、昼食や夕食が必要になってくることもあります。飲食物を持参することが出来れば良いですが、面接や企業説明会などに参加すればするほど忙しくなってしまうため、どうしてもご飯を外で食べる機会が多くなります。

例えば1,000円のランチを1ヶ月の間に10回食べたと仮定した場合は、それだけで1万円の出費です。また「B社の面接まで、あと1時間あるな」という場合に、カフェで時間を潰せば、カフェ代もかかってきます。実際に就活を行った先輩方の口コミを参考にすると、飲食費としてかかる平均費用は「2~4万円」ということが分かりました。

被服費

3つ目は「被服費」です。就活は、私服で行う訳にもいきませんので、スーツやビジネスシューズなどといった、就活に必要な被服を揃える必要があります。すでに用意してあるという就活生は少なく、就職活動を機にスーツやビジネスシューズなどを購入するという就活生が多いと考えられます。

もちろん、スーツやビジネスシューズだけではなく、ワイシャツやネクタイなども購入する必要があるため、就活に必要な服装を一式揃えるとなると最低でも3万円はかかってきます。実際に就活を行った先輩方の口コミを参考にすると、被服費としてかかる平均費用は「5~11万円」ということが分かりました。

書籍費

4つ目は「書籍費」です。企業の選考フローによっては、SPIやWebテスト、筆記テストなどが行われる場合もあります。それらの対策を行うためには、問題集を購入しなければいけません。問題集は、大体1冊1,500円~2,000円で購入できるので、5冊買うと7,500円~10,000円の出費になります。

実際に就活を行った先輩方の口コミを参考にすると、書籍費としてかかる平均費用は「4,500円~7,000円」ということが分かりました。

身だしなみを整える費用

5つ目は「身だしなみを整える費用」です。就活生であれば、フレッシュさや清潔感を与えるために、髪の毛を整えたり新しい靴下を購入したりしなければいけません。女性であれば、ストッキングを購入する必要があります。人によりますが、髪の毛のカットと黒染めをした場合は、1万円近くかかると考えられます。

実際に就活を行った先輩方の口コミを参考にすると、身だしなみを整える平均費用は「5,000円~15,000円」ということが分かりました。

その他

6つ目はその他の費用なのですが、こちらは人によってかかる費用が大きく異なります。例えば、就活に備えてメガネを新調する人もいれば、メガネからコンタクトに変える人もいるでしょう。メガネに関しても1万円近くかかり、安いコンタクトであっても5,000円はかかってきます。

また、履歴書やエントリーシートに貼る証明写真も、撮影を証明写真機で行えば数百円で済みますが、プロに頼むのであれば1万円を超えることもあります。一概にいくら必要とは言えませんが、予備の費用として3万円程、準備しておくと良いでしょう。

就活にかかる費用を節約するために意識したい5つのポイント


ここでは、就活にかかる費用を節約するために意識したい5つのポイントを具体的に説明していきます。

夜行バスを活用する

1つ目は「夜行バスを利用する」ことです。特に県外の企業を狙っているという就活生は覚えてほしい節約方法です。例えば新幹線で東京から宮城県まで移動すると、往復で約25,000円かかります。夜行バスで移動した場合は往復で約5,000円なので、2万円も節約することが出来ます。

仮に5往復したとすると、約10万円の節約が可能です。このように、人によっては大幅な節約が期待できるので、夜行バスを積極的に活用していきましょう。

Web説明会やWeb面接を利用する

2つ目は「Web説明会やWeb面接を利用する」ことです。近年は、一つの企業に対して、様々な都道府県からエントリーしてくれる人が増えたため、学生の負担を減らすためにWeb説明会やWeb面接を実施している企業が増えてきました。Web説明会やWeb面接を上手く活用していくことで、交通費を大幅に節約することが出来ます。

あなたが希望する企業でWeb説明会やWeb面接を実施しているのであれば、そちらを積極的に活用していきましょう。

飲食物を持参してみる

3つ目は「飲食物を持参してみる」ことです。例えば、1,000円のランチを10回食べると1万円の出費になりますが、おにぎりを持参することでその1万円を使わずに済みます。飲み物に関しても、コンビニや自動販売機で購入すると100円~150円かかります。一日2本買うとして、それを10回繰り返すと2,000円~3,000円の費用がかかりますが、水筒を持つことで2,000円~3,000円を節約をすることが出来ます。

上記の例を参考にすると、ここだけで12,000円~13,000円を節約することに成功しました。多少手間はかかりますが、大きな金額を節約することができるので実践してみましょう。

学割を使う

4つ目は「学割を使う」ことです。就活生は学生であるため、スーツやビジネスシューズなど様々なアイテムに対して学割を使うことが出来ます。例えば、スーツを販売している有名な企業では「39,000円以上のスーツは半額」や「本体価格9,990円以上のシューズは3,000円引き」というキャンペーンを行っています。

この2つのキャンペーンを活用するだけで、22,500円の節約が可能です。また、「学生証の提示でさらに10%オフ」というキャンペーンを行っていることもあるので、学割は積極的に利用していきましょう。

フリマアプリを活用する

5つ目は「フリマアプリを活用する」ことです。履歴書やエントリーシートの書き方、SPIや面接の対策方法など、就活に備えるために数多くの参考書が必要になってくると考えられます。それらを全て新品で購入しては、大きな出費になりますので、フリマアプリを活用して安く手に入れましょう。

フリマアプリでは、定価以下で買えることはもちろん、半額以下で買える場合もあります。

節約を駆使して、就活にかかる費用を抑えてみよう

就活中にかかる費用は、一気にドカッとかかるものもあれば、少しづつお金がかかるものもあります。計画的に使わなければ、いざという時にお金が足りなくなるため、注意しましょう。もう一度おさらいすると、就活で出費がかさむ場面は以下の6つです。

  • 交通費
  • 飲食費
  • 被服費
  • 書籍費
  • 身だしなみを整える費用
  • その他

夜行バスや飲食物を持参することで、出費を大きく節約することも出来るので、ぜひ実践してみてください。

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