企業・業界研究

パナソニックへの中途採用希望者必読!受かるためのノウハウ集

2020年2月20日

常に時代の最先端を走り続けているパナソニックは、日本国内の大手家電メーカーです。当然ながら採用倍率が非常に高いため、中途採用を目指しているのであれば対策が必要でしょう。

今回は、パナソニックへの転職を考えている方向けに、現在募集している職種、受かる人の特徴、面接の対策をまとめてみました。

ぜひ参考にしてください!

パナソニックの中途採用職種は2つ

パナソニックでは下記の職種を中途採用で募集しています。

エンジニア職

高いスキルと豊富な実務経験が求められています。細かい技術分野は下記になります。

  • 研究開発
  • 電気・電子・機械
  • IT・通信・システム
  • 品質管理・品質保証・生産管理
  • セールスエンジニア・サービスエンジニア・FAE
  • デザイン

スタッフ・営業職

エンジニア以外のすべての職種を指します。細かいポジションは下記になります。

  • 国内営業・マーケティング
  • 経営企画・事業企画
  • 経理・財務
  • 法務
  • 知財
  • 広報・宣伝
  • 購買・物流
  • 生産管理

パナソニックが求める人材像

パナソニックはどのような人材を求めているでしょうか?パナソニックの公式採用HPに記載されている人材像を確認していきましょう。

「大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人材」

大正7年の創業以来、パナソニックは常に新規事業に挑み続けてきました。そのチャレンジ精神こそが、パナソニックが創業100年を迎えることができた理由の一つだったのかもしれません。これはパナソニックの原点であるとも言えるでしょう。チャレンジ精神がない、与えられた仕事しかしたくない人はパナソニックで活躍できる見込みがないでしょう。

「世界で戦える、尖った強みを持った人材」

パナソニックは、これからも世界を舞台に新しい事業を挑戦し続けていきたいと考えています。そのため、世界で戦えるほどの優秀な人材を求めています。

「新たな価値を創造し、変革を起こせる人材」

パナソニックは、「A Better Life,A Better World」(人々の生活を、社会を、豊かにする)というブランドスローガンを掲げています。このブランドスローガンの実現に向けて、新しい価値を生み出すことができる人材が必要です。

パナソニックの選考ポイント

続けてパナソニックの選考フローと面接でよくある質問を紹介します。

選考フロー

パナソニックの選考フローは職種によって異なりますが、一般的なフローは下記になります。

  1. ウェブエントリー
  2. 書類選考
  3. 一次面接
  4. 二次面接
  5. 内定

面接でよく聞かれる質問と対策ポイント

パナソニックの面接では「志望動機」や「自己PR」なども聞かれますが、注意すべきなのは踏み込んだ質問です。よく聞かれる質問と回答ポイントを確認していきましょう!
5年後、10年後、この業界はどうなると思いますか?

これは応募者の感性と知的好奇心の幅を確かめるために聞かれる質問になります。
先ほど述べたようにパナソニックは「革命を起こせる人材」を求めています。革命を起こせるためには、まず好奇心を持って世界を観察することが必要です。業界に対する理解度がわかれば、その人の好奇心の幅もわかるでしょう。
面接を受ける前に家電業界の動向や将来性をよく確認しておきましょう。

プレッシャーにはどう対処していますか?

これは応募者が困難に直面した際の対応を確かめるために聞かれる質問になります。

業界の先頭を走り続けているパナソニックで働く以上、困難に遭遇することもあるでしょう。そのたびにメンタルが崩れると、会社も本人も困ります。そのため、面接であらかじめ応募者のストレス耐性をチェックしておけば、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

面接を受ける前に困難を乗り越えたエピソードを準備しておきましょう。

あなたは集団でどんな役割を担いますか?

これは応募者の人柄を見極めるために聞かれる質問になります。
パナソニックは「事業は人になり」と考え、応募者の能力よりも人柄のほうを重視しています。パナソニックはこの質問を通して、応募者の人柄を確認したいと思っています。あまり難しく考えないで、前職での役割をわかりやすく伝えればよいでしょう。

パナソニックで働く人の声

入社後のミスマッチを防ぐために、パナソニックで働く人の口コミを確認しましょう!

男性、スタッフ
男性、スタッフ
【組織体制・企業文化】
創業者の経営理念に基づき長年経営を牽引、社会への事業を通じての貢献が如何に大切かを学ぶことができる。学歴や派閥にとらわれない実力ある人材はどんどん前線や海外に投与する等、社会人としての築きへはとても勉強になります。また、事業内容も多岐にわたり、入社前はこの会社がこの様な事業で世の中に貢献している等考えもしなかった、云わば縁の下の力持ちとして世の中に貢献する事業を行っています。一方で事業は多岐にわたるが故に小規模中小企業が多く集まる形となっており横串を指して如何に新たな事業創造を実現するかが今後の要となると感じています。

男性、技術職
男性、技術職
【経営者への提言】
次の飯の種どの組織長も必死で考えているがiotやソリューション、BtoBなど聞き慣れた戦略やキーワードがおおく具体性がない。トップの抽象的なキーワードが現場までそのままおりてくる風土になっており各中間層にそれぞれきちんと現場が腹落ちできる具体的な戦略に変換していくべき。また執行層から中間経営層まで退職まで十年ない方達がおおく若い経営層が手腕をふるえない環境になっている。力量不足の経営層や働かない基幹職を整理し本気で未来を考える若い経営層にバトンタッチするタイミングであると考える。若い経営層には期間限定で社外に武者修行にだすなどの思い切った取り組みも必要。

引用元:openwork

女性、事務職
女性、事務職
【労働時間・勤務時間・残業】
社用のパソコンが全社的に管理されており、20時以降にパソコンの電源が入っている場合は事前申請を上司にあげ、上司が承認していなかった場合強制的にシャットダウンする仕組みになっています。ちょっと荒っぽいやり方ではありますが、今のご時世パソコンが使えなければ仕事にならないので、結果的に20時退社となるという方向に促しているのだと思います。実際、導入前は営業の方は事務仕事を夜遅い時間にだらだらやっていたようですが、それが出来なくなったことで20時までには仕事を終わらすという意識づけができているように感じます。


引用元:カイシャの評判

パナソニックの待遇や福利厚生は?


転職先として人気のパナソニックの年収と福利厚生は気になりますよね。ここではパナソニックの平均年収と福利厚生を紹介します。

職種によるが平均年収は781万円

パナソニックの平均年収は781万円です。この数字は全年代の平均年収であり、職種や実務経験によって年収も変わります。
また、最大年収を迎える50代の年収は約960万円になっています。

パナソニックの製品を割引で買える福利厚生制度

パナソニックの福利厚生は充実しています。特に嬉しいのはパナソニックの製品を割引で買える福利厚生制度ですね。他の福利厚生は下記になります。

  • 持株制度
  • 財形貯蓄制度
  • 独身寮
  • 海外留学制度
  • 育児休業中および復帰前支援

パナソニックの中途採用を受ける前にもう一度チェック!

転職先として非常に人気のパナソニックは、創業100年以上の老舗家電メーカーです。

採用倍率も非常に高いため、対策なしでは受かりません。

パナソニックは大きな夢を持ち、革命を起こせる人材を求めています。

パナソニックは定期的に合同選考会を開催しています。少しでも興味があれば、ぜひ応募してみてください!

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