企業・業界研究

SONY(ソニー)への中途採用希望者必見!受かるノウハウを徹底解説

2020年1月28日

SONY(ソニー)は家電をはじめ、映画や音楽など多くの事業を展開している大企業です。その圧倒的な知名度故に、中途採用を目指す方も大勢います。ライバルと差をつけて採用されるには、SONY(ソニー)の採用についてより深く研究し、選考に挑まなければなりません。

この記事は選考を検討している方のために、SONY(ソニー)の中途採用に関する情報を網羅しています。お読みいただくことで、SONY(ソニー)から「まさに求めている人材だ」と太鼓判を押されるような人材に近づけるでしょう。

具体的には下記のような疑問を解決できます。

  • 中途で自分に合う職種は募集しているのかな?
  • 選考フローはどんな流れだろう?中途面接ではどんな質問されるのかな?
  • 入社後の職場環境や待遇にギャップはないかな?

SONY(ソニー)が募集している職種や求める人材などを紹介しつつ、過去の選考フローや実際に聞かれた質問事例なども取り上げますので、中途選考を確実に有利に進められますよ。では、さっそく確認していきましょう。

SONY(ソニー)の中途採用は23の職種がある


SONY(ソニー)の中途採用では23職種が募集されています。今回はその中でもとくに人気のある6職種をピックアップします。

営業

営業は「AIロボティクス」「カメラ/放送用機器」「半導体」「資材調達」の4つの事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • マーケティング戦略を立案して、販社をリードして推進していく
  • 拡販や顧客へのプロモーション
  • デザイン・イン活動から受注、製販管理

ソフトウェア系

ソフトウェア関係は「AIロボティクス」「ゲーム」「テレビ」をはじめとした、12の事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • 製品・サービスのリスク評価やテスト評価
  • インシデント再発防止に関する分析
  • 規格開発

商品企画

商品企画は「テレビ」「ビデオ/オーディオ」「モバイル」をはじめとした、5つの事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • 戦略パートナーとの各種協業や新規事業開発
  • 戦略の立案、交渉、導入までをプロデュース
  • アプリとサービスのユーザーインターフェースの設計

広報・宣伝・IR

広報・宣伝・IRは「カメラ/放送用機器」の事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • プロモーションコンテンツの企画や制作
  • 立案をコンテンツとして具現化

経営企画・事業戦略

経営企画・事業戦略は「経営企画・事業戦略」「資材調達」「AIロボティクス」をはじめとした、7つの事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • Home Audioの経営管理業務全般
  • コーポレートブランド戦略の策定
  • 拡販や顧客へのプロモーション
  • コンテンツ制作やデータをもとにターゲットやゴールの可視化

経理・財務

経理・財務は「テレビ」「半導体」「経理・財務」の事業で募集しています。(2020年1月現在)事業によって異なりますが、具体的な業務内容は以下です。

  • 単体決済・税務業務
  • グループ連結決済・業務分析業務
  • 事業運営に必要な経理財務系のサポート

SONYへの内定を狙うのであれば、まずは転職エージェント経由で情報を入手しておくことで対策ができます。エージェントと二人三脚で挑めば選考通過率も大幅にアップしますよ。

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SONY(ソニー)が求める3つの人物像


SONY(ソニー)は前提として「自分の努力の結果が社会の役に立つ、そんな仕事に魅力を感じる人」を求めています。その中でさらに細分化して、SONY(ソニー)が求める具体的な人物像を3つこちらで取り上げます。

主体的な行動をとれる人

仕事は不規則の連続です。常に課題が生まれ、これまでのノウハウでは解決できない問題も発生します。その際に、自分で考えて動くという行動が伴わなければ、組織は停滞してしまのです。

SONY(ソニー)はプロのお客さまを相手にする場面も少なくありません。プロのお客さまはさまざまな要望を持ち、どれもレベルの高いものばかりです。ただ、ときには明確な答えを出せないこともあります。そのような場面に直面しても、対応できるために常に社員一人一人には、主体的な行動が求められています。

具体的には、社会の流れやビジネスの動向など幅広く興味をもち、常に学び続ける姿勢が重要です。そのため、受け身の姿勢ではなく常にどうすればよいか、どうしたら解決できるか、と主体的な行動をとれる人材中途者をSONY(ソニー)は求めています。

失敗から学び改善していける人

人間誰しも、始めから成果を出せる人はほんの一握りです。ときには大きな失敗を経験する場面もあるでしょう。ただ、BtoBビジネスではお客さまと長きにわたって、良好な関係を築いていくことが前提です。そのためには、責任のある態度や行動が求められるでしょう。

失敗は誰もが経験します。大切なのは同じミスを繰り返さないことです。そのためには失敗を認め、学び、そして改善に結びつけていくことで、お客さまからより大きな信頼を得ることができます。

SONY(ソニー)に中途入社するためには「失敗から学び改善していける人」でなければならないのです。

事業への理解度や入社意欲が伝わってくる人

SONY(ソニー)が相手するお客さまはプロである故、要望のレベルは高い傾向にあります。時には、レベルの高い要望に戸惑ってしまう可能性もあるでしょう。ただそこで引き下がるのではなく、前職で培った経験を生かして自分ならこうする、こうしてみたいと強い熱意を感じさせてくれる人をSONY(ソニー)は求めています。

SONY(ソニー)の選考フローと中途面接対策


この段落では、中途採用のSONY(ソニー)の選考フローと中途面接で聞かれやすい質問事例を紹介していきます。

選考フロー

選考フローは2~3回に分けて行われます。職種によって、一部選考フローが異なる可能性もありますが、大体は以下の流れで行われます。

  • エントリー
  • 書類選考
  • 一次面接
  • 二次面接+適性検査
  • 内定

結果連絡までは1週間~10日かかります。

SONY(ソニー)で受かるための面接対策

SONY(ソニー)での中途面接は「質問の掘り下げ」が多く行われるそうです。

特に中途面接の際に聞かれやすい質問は下記のようなものがあります。

  • あなたの長所(強み)を前職ではどのように生かしていましたか?
  • 今までの仕事にどんな不満を持っていましたか?
  • 前職の退職理由は何ですか?

前職で学んだ経験や活かせたことなど自己分析を行い、深く掘り下げられてもしっかりと答えられるように準備しておきましょう。

また、中には一見中途面接には関係ないような質問もされるそうです。

  • 自分を動物に例えると?
  • 今日はなぜその服装なのですか?
  • 最近あった「少しだけいい話」を教えてください

このような質問が過去にされています。

質問の意図としては「アドリブ力」を見られている可能性が高いです。

なぜなら、SONY(ソニー)はレベルの高いお客さまを相手にすることが多く、アドリブ力が求められる機会も多いと考えられるからです。

そのため、一般的な中途採用の質問事項だけを対策するのではなく、変わった質問にも対応できるようにしておくと良いでしょう。

SONY(ソニー)で働く人の声


ここではSONY(ソニー)で実際に働いている人の声を紹介していきます。

人の生活を豊かにする製品に関われるのが醍醐味

2017年に入社し技術職を担当している古谷さん。カメラに関心があり、自分の仕事に誇りを持って話をしてくれるSONY(ソニー)の社員に魅力を感じ、入社を決めたそうです。現在は、社内外の開発者に向けてソフトウェアの開発であるSDKを提供する業務に携わっているとのこと。アプリを開発する過程でセンシング技術について詳しくなり、人脈が広がっていくことが今担当している仕事の面白さと語っていました。

SONYだから生み出せる新しい体験を創り出したい

2013年に入社し事務系職を担当している川原﨑さん。SONY(ソニー)へ入社したことで大きな成長をしたと実感しているそうです。現在は、スマートフォンやスマートデバイスの商品企画に携わっているとのこと。自分たちが熱量を込めた製品が、お客さまのもとに届いたり発表会や店頭に並んだりするときに達成感を味わえると語っていました。

SONY(ソニー)の「人」に惹かれて

2011年に入社しセールスと人事を担当している森エミリーさん。人と人がかかわることで何かを生み出すような仕事を大きなステージで経験したいと思いSONY(ソニー)に入社したそうです。現在は、コンスーマー商品群の海外セールスとマーケティング人材の人事を担当しているとのこと。これからのソニーを担う「人」を育成する仕事に誇りをもっている、と語っていました。

参考元:SONY

SONY(ソニー)が合う人の特徴


SONY(ソニー)はレベルの高いお客さまを相手にする機会が多いため、下記のような特徴を持つ人材が合うと言えるでしょう。

  • 人任せにせず、主体的に行動していける人
  • 難しい課題にもチャレンジするのが好きな人
  • 失敗はチャンスと捉えて日々改善、試行錯誤できる人

ときに一筋縄ではいかない要求や、知らない分野の知識が求められる場合があるでしょう。そのため、常に学び続ける姿勢や失敗しても簡単にはくじけない人はSONY(ソニー)が向いていると考えられます。

SONY(ソニー)の待遇や福利厚生は平均以上!?


SONY(ソニー)の平均給与を初め、福利厚生やどんな環境で働いているのかを紹介していきます。

平均給与は800万円以上

SONY(ソニー)の平均給与を年代別にご紹介していきます。

  • 20代:約300~780万円
  • 30代:約770~960万円
  • 40代:約860~1,100万円
  • 50代:約1,100~1,200万円
  • 60代:約700~1,200万円

男性の平均年収は約1,079万円、女性の平均年収は約814万円となります。日本の平均年収は男性で約455万円、女性で約250万円ですので、ソニーの平均年収は男性で約2倍、女性で約3倍も高い年収となります。

様々なライフスタイルにマッチする福利厚生

SONY(ソニー)の福利厚生は、自分のライフスタイルに合わせて、多くの福利厚生の中から自分で選択できるそうです。具体的には福利厚生は下記になります。

  • 社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
  • 財形貯蓄制度
  • 社員持株会
  • 独身寮

その他、介護休職制度やボランティア休職制度、フレキシブルキャリア休職などが挙げられます。

全社員が平等な環境下で働ける

ソニーは「多様な社員が活躍できる場所」として働く環境を整えています。具体的には、女性活躍推進の取り組みです。2018年度末時点ではソニーグループの女性社員比率34%、管理職比率は27%です。

日本の女性社員比率の平均は10~30%が最多、管理職比率は5%未満が4割といわれています。そのため、女性社員比率と女性管理職比率ともに、ソニーは平均よりも高い水準であることがわかります。他には、障害のある社員の活躍推進やLGBT社員に配慮した職場環境の整備などを行っているそうです。

SONY(ソニー)の中途採用を受ける前にもう1度チェック

SONY(ソニー)に中途入社したいと思うライバルは多く、簡単に入社できる企業ではないことがうかがえます。ただ、社員インタビューや職場環境、待遇などを見るとどれも平均以上の結果を出している優良企業であることは間違いないです。

SONY(ソニー)が求める人物像や中途採用で聞かれやすい面接の質問事例をもう一度チェックし、ぜひあなたもSONY(ソニー)で活躍する社員の一員になってみましょう。

さらに詳しい情報を知りたい場合は、転職エージェントに登録してSONY(ソニー)の求人内容を確認してみてください。

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