就活・面接対策

【就活生必須】自己分析のやり方とやる意味をお教えします

2019年11月18日

「就活は自己分析から始まる!」とよく言われています。

しかし、自己分析ってなんで必要なの?
自己分析っていったい何をすればいいの?
今回は、自己分析の定義、目的とやり方を徹底解説します!

https://saiyo-bank.com/report/2914/

自己分析とは何か?

就活における「自己分析」は自分過去の経験を振り返り、
整理することです。

今まで経験したことを改めて整理することで、自分の性格や行動特性がわかります。


→私は大学でアパレルショップでアルバイトをしたことがあるのですが、
「お客様と話すことが楽しい」と思っていました。

この経験から、自分の性格や行動特性が見えてくるのです!
例:
お客様と話しすることが楽しい→人と話すことが楽しい
→誰とでも話すことができる→コミュニケーション能力が高い、
というようにお客様と話すことが楽しいという自分の気持ちから強みを見つけることができます。


自己分析の目的とは何か?

自己分析を通じて自分に合う企業の特性がわかる

自己分析をすることで、「どんな仕事にやりがいを感じているのか」や
「どんな業界で働きたいのか」がわかります。

たとえば、「お客様と話しすることが楽しい」という自分の考え方から、
私は人と話せる仕事にやりがいを感じています。

人と毎日話せる仕事がいいかもしれません!

自己分析を通じて自分を客観的に見える

自己分析をすることで、
今までのできことを改めて振り返り、
第三者の視点でみること、
自分自身を俯瞰してみることが出来ます。

俯瞰してみることで、
今まで気が付かなかった良いところや悪いところ
見えてくるようになります。

その結果、
自分を客観的に見ることができ、
面接官にうまく伝えられるようになります。

初心者におすすめ!自分史で作る自己分析のやり方

一番簡単な自己分析方法は自分史を作成することです。


自分の過去を振り返り、今までの経験を整理しましょう。

①時系列で自分が印象に残っている経験を書き出す

まずは高校時代、大学時代のように、
時系列で自分が印象に残っている経験を書き出しましょう。
※就活における自己分析なので、
高校時代からのできことを書き出せば良いのでしょう。

どんなに小さいことでもいいので、
印象に残ったことを一回全部書き出しましょう。

格式など気にしなくいいです!
シンプルな箇条書きでも大丈夫です!
それぞれの経験について、
背景、行動、結果で細かく分解し、
自己分析を進めましょう。

できれば具体的なエピソードを書きましょう!
❌アパレルショップでアルバイトしました
⭕️アパレルショップでアルバイトした時、
お客様に感謝されました。
例:
できこと
→アパレルショップでアルバイトをした時、
お客様に感謝されました。

背景
→お客様が自分に合う商品がわからなかったが、
私がアドバイスして、お客様から感謝されました。

行動
→お客様から要望を聞き、
当時のトレンドと合わせて、
適切な商品を紹介しました。

結果
→お客様がとても嬉しかったです。

②それぞれの経験から自分の感情と考え方を整理する

同じできことを経験しても、
感じたことや考えたことは人それぞれです。

過去のできことで実際感じたことと考えたことを書き出し、
自分の価値観と行動特性を整理しましょう。

例:
できこと
→アパレルショップでアルバイトをした時、
お客様に感謝されました。

感じたこと
→すごく嬉しかった
考えたこと
→もっと人の役に立ちたい!
→もっといろんな人から感謝されたい!

③「なぜ」で深掘りしましょう

①と②で書き出したことから、
さらに「なぜ」で深掘りましょう!

例:
できこと
→アパレルショップでアルバイトをした時、
お客様に適切な商品を紹介して、
感謝されました。

質問例
→なぜ、お客様に適切な商品を紹介できました?
回答例
→丁寧にお客様から要望を聞きましたから。

④「現在」の自分はこのことについてどう思う?

上で述べたように、
面接官にうまく自分のことを伝えられるように、
自分のことを「客観的に」見ることがとても大事です。

改めて振り返ってみて、
今の自分はこのことについてどう思いますか?
→この出来ことに感謝していますか?それとも後悔していますか?
→もしあの時に戻れば、同じ行動を起こしますか?

例:
できこと
→アパレルショップでアルバイトをした時、
お客様に適切な商品を紹介して、
感謝されました。

質問例
→この出来ことに感謝していますか?それとも後悔していますか?
回答例
→感謝しています。

この出来ことから、私は「人の役に立つこと」をすごく大事と思っていることがわかりました。

その時から、人の役に立つ仕事を就きたいと思いはじめました。

⑤自分に合う企業や職種を書き出す

自己分析における一番大事な作業は、
見つけた自分の価値観や行動特性から自分に合う企業や職種を書き出すことです。

例:
①丁寧にお客様から要望を聞くことができました
→人の話を聞くことが得意
接客業がおすすめ!
②お客様に適切な提案ができました
→人に提案することが得意
営業職がおすすめ!
自己分析で自分に合う企業と職種を見つけましょう!
  • 「自己分析」は自分過去の経験を振り返り、整理すること
  • 自己分析を通じて自分に合う企業の特性がわかる
  • 初心者におすすめ!自分史で作る自己分析のやり方
    • ①時系列で自分が印象に残っている経験を書き出す
    • ②それぞれの経験から自分の感情と考え方を整理する
    • ③「なぜ」で深掘りしましょう
    • ④「現在」の自分はこのことについてどう思う?
    • ⑤自分に合う企業や職種を書き出す

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