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全くインターンシップに行ってないけれど大丈夫?的確な対処法をご紹介!

「全くインターンシップに行ってない…」

周りの学生たちがインターンシップに参加し始めると「全くインターンシップに行ってない自分は就職できないのかな」となんだか不安になってきますね。近年約8割の学生はインターンシップに参加し、不参加の学生はかなり少数のため尚更です。

今回はインターンシップへ参加しなくても大丈夫な人の特徴や、全くインターンシップに行っていない人がスムーズに就活を進められる方法などをご紹介します。

もくじ

【全くインターンシップに行ってない】それでも就活に不利にならない人もいる

インターンシップに行かなくても大丈夫な人とはと書かれた画像

結論から言うと、全くインターンシップに行かなくても就活に不利にならない人はいます。

下記のような人はインターンシップ参加の有無が就活に影響することは少ないと考えられます。

  • 企業が採用したいと思う適性・実力がある人
  • エントリーシート・面接の出来が良い人
  • 学業や部活など他に優先したいことがある人

企業が採用したいと思う適性・実力がある人

インターンシップに参加していなくても、企業が採用したいと思う人物であれば一般の選考ルートで評価され内定が出ます。

つまり元々採用される適性や実力がある人はインターンシップに時間を費やさなくても良いのです。

確かにインターンシップに参加すると特別イベントに招待されたり、良いパフォーマンスを行った学生は早期選考ルートに乗れるメリットもあります。

しかし特別イベントに参加して採用担当者に印象を持ってもらえることはありますが、残念ながら採用と結びつくものではありません。

また早期選考ルートで面接回数が省略されれば有利になりますが、最終的に採用されるかは受験者次第です。

要注意!インターンシップ参加が必須な企業もある

インターンシップの参加が選考フローに組み込まれている企業もあります。

以下の業界、一部専門職では、実務を伴うインターンシップ経由で採用を行う企業が多く存在しています。

要チェック!

  • 一部専門職
  • ベンチャー企業
  • 外資系金融業界
  • 外資系コンサル業界 など

※他の業界・企業にも存在するので要チェックです!情報を把握しておらず、選考に参加できないのは非常に残念なことですよね。

また外資系企業に多く見られるのが、インターンシップ自体が本選考の一部であるパターンです。

エントリーシート・面接の出来が良い人

インターンシップに参加していなくても、エントリーシートと面接の出来が良い人は一般の選考ルートで採用されます。

基本的に自己分析、業界・企業研究が済んでおり「ガクチカ・自己PR・志望動機」が完璧であれば、評価されるエントリーシートが書けるでしょう。

また面接でもエントリーシートの深掘りやその他の質問に柔軟に回答できればほぼ問題ありません。

インターンシップでは社員との交流プログラムを設ける企業が多く、直接様々な質問ができます。例えば先輩社員の当時のエントリーシートや面接について話を聞くことができれば、自分の選考に生かすことができます。

しかし自分で上記のことができれば、インターンシップに頼る必要はありません。

学業や部活など他に優先したいことがある人

学業や部活、ボランティア活動など他に優先したいことがある人は、無理にインターンシップに参加しなくても良いでしょう。中には経済的な事情で、アルバイトを中断できない人もいるかもしれません。

例年インターンシップが募集、開催される時期は大学3年生(大学院1年生)の夏季〜秋、冬季です。この時期と優先したいことが被った場合、どちらを優先するかは自分次第です。

この時「友達がインターンシップに参加してるから」と周りの空気に合わせるのではなく、自分が本当にやりたいことを選択すれば後悔はないでしょう。

周りと同じように行動すれば安心感はあります。しかし目的がなくインターンシップに参加するのは、わざわざ時間を割く意味がありません。

むしろそれだけ優先的に力を入れていることがあれば、意義のあるガクチカができます。きっと自信を持って面接官に話もできるでしょう。

ただし就活は後回しにせずに、やるべきことを済ませておく必要はあります。(自己分析・業界研究・企業研究・エントリーシート・面接の練習など)

優先することと、就活関連の課題は並行して出来る限り済ませておくことが大切です。

全くインターンシップへ行ってない学生に対して企業が疑問に思うこと

この学生はなぜインターンシップに参加しなかったんだろう?と書かれた画像

実力の有無に関わらず、企業から「なぜ全くインターンシップへ参加していないのか」と疑問に思われることもあります。

本選考が面接まで進み、もし質問され場合にはしっかり答えられるようにしておきましょうね。

  • インターンシップへ参加しなかった理由
  • インターンシップより優先したガクチカを知りたい

インターンシップへ参加しなかった理由

全くインターンシップへ参加していない学生に聞きたいことは、その理由です。つまりその期間は何をしていたのかと疑問に思われています。

近年インターンシップに参加する学生が増え、企業はインターンシップに参加するのは当たり前と考える傾向にあります。

そのためインターンシップへ参加しなかった理由を明確に述べられるように答えを準備しておきましょう。

間違っても「特に理由はありません」などと、やる気のない印象を与える発言は控えて下さいね。

インターンシップより優先したガクチカを知りたい

もし面接で「インターンシップへ参加しなかった理由」に関する話になったら、インターンシップへの参加を諦めてまで優先した内容について聞かれるでしょう。

いわゆるガクチカです。エントリーシートには記入済みですが、面接官の心をより動かすような話の仕方を工夫する必要があります。そのためには面接の練習も欠かせません。

何もしていなかった場合は、その時募集中のインターンシップを探して参加するという方法もあります。

【重要】全くインターンシップに参加していない人が夏休みにやるべきこと

【インターンシップに参加しない場合】夏休みにやっておこう4つの課題と書かれた画像

「やっぱりインターンシップには行けない(行かない)」という人も夏休みにやるべきことがあります。

優先していることに時間を費やすとは思いますが、隙間時間を利用して以下の課題は終えておきましょう。

  • 業界地図を使った業界研究
  • 業界研究を元に関心のある企業研究をする
  • ガクチカ・自己PR・志望動機などを書けるようにしておく(自己分析)
  • 社会人と関わることに慣れておく

①業界地図を使った業界研究

目指す業界が決まっている人もそうでない人も、業界研究は必要です。通常業界研究から企業研究の順で進めます。業界の情報はインターネットなどからも得られますが、「業界地図」も併用して使うのがおすすめです。

業界地図とは業界ごとに「各業界の最新動向・業界規模・トレンド情報・主要企業の規模と実績・企業同士の関係性」が載った毎年発行される書籍です。

おすすめポイント

  • 主要企業が業界ごとにマッピングされている
  • 企業の規模や関係性がイラストでわかりやすい
  • 業界間の比較がしやすい構成になっている など

正しく業界研究をすれば、業界の最新情報、将来性や業界の抱える課題がわかります。従って自分が本当に就職したい業界なのかを考えるのに役立ちます。

インターンシップに参加しない分、完璧に近い業界研究をしておきましょう。

②業界研究を元に関心のある企業研究をする

①で業界研究を行うと、興味関心のある企業が出てくるかと思います。それらの企業をピックアップし、今度は各企業研究を徹底しましょう。

企業研究は本選考に直結する重要なことです。例えば志望動機を考えるためには、その企業の事業内容、今後の課題、どのような強みや弱みがあるのかを知らなければなりません。

またガクチカや自己PRも、企業が求める人物像を理解してから書く必要があります。

面接で企業研究をしていなければ答えられない質問もあるでしょう。

要チェック

  • 年収
  • 転勤の有無・範囲
  • 福利厚生
  • 離職率
  • 口コミ

なども必ず調べておきましょう!良い労働環境で長く働くために大切な事項です。

③ガクチカ・自己PR・志望動機などを書けるようにしておく(自己分析をしよう)

選考で「ガクチカ・自己PR・志望動機」の3つはどの企業も重要視します。従って自己分析を行って、説得力のあるこれら3つの項目が書けるようになりましょう。

自己分析は就活の軸となる重要な作業です。自己分析をすると興味のある業界や企業に気付いたり、自分自身を深く理解できたりします。(自分をよく理解すると印象に残るガクチカや自己PRなどが書けます)

また面接で予想外の質問をされても臨機応変に回答できるでしょう。

自己分析には様々な方法があります。例えば「自分史」もその方法の1つです。

自分史の作り方

  • 小学校・中学校・高校・大学・現在と時代ごとに区切った枠を描く
  • 枠の中に当時の自分のことを書く(印象に残った出来事・注力したこと・好き嫌いなど)
  • 書き出したことに対して、「なぜ?・何を得た?」と自問自答して書き足していく

1つではなく様々な種類の自己分析方法を試して、自分自身を掘り下げてみて下さい。

④社会人と関わることに慣れておく

社会人と関わることに慣れておくと、あまり臆せず選考の面接などに臨めます。目上の人との接し方やビジネスマナーを理解していると、立居振る舞いにも差が出てくるのです。

インターンシップに参加して社会人との交流に慣れてきた人や、アルバイトやボランティア活動などで社会人と接する機会のある人は問題ありません。

社会人と接することに慣れていないなと感じる人は、積極的にOB・OG訪問をして接し方やマナーなどを身につけておきましょう。

関連記事

就職エージェントの利用も選択肢へ

新卒にもおすすめ!就職エージェントと書かれた画像

「全くインターンシップに行っていないから、就活に対して自信がない」と悩んでいる人や、実際に就活がうまくいっていない人は「就職エージェント」を利用してみては如何でしょうか。

就職エージェントでは、専属のキャリアアドバイザーが自分に合った求人の紹介〜内定までのサポートを無料で行ってくれます。

就職エージェントの抱える求人数は莫大で、中には非公開求人と呼ばれる好条件の求人も多数あります。

またキャリアアドバイザーの個別相談が何度も受けられるので、就活が初めての新卒には特に安心です。「全くインターンシップに行っていない」という相談に対しても的確なアドバイスをくれるでしょう。

【就職エージェント】10個のメリットをご紹介

就職エージェントを利用すると得られる10個のメリットについてご紹介します。

  1. 自分に合った求人を紹介してくれる
  2. 自分では見つけられない企業求人がある
  3. キャリアアドバイザーの個別相談が何度も受けられる
  4. 客観的な自己分析をしてくれる
  5. エントリーシートの添削をしてくれる
  6. 模擬面接をしてくれる
  7. エントリーなどの手続き代行をしてくれる
  8. 日程調整をしてくれる
  9. 不採用の理由がわかる→失敗を次に生かせる
  10. ほとんどの人は最短で就職できる

①自分に合った求人を紹介してくれる

キャリアアドバイザーの豊富な経験から、学生の適性や得手不得手を把握して合う求人を紹介してくれます。もちろん学生の意向も取り入れた上で求人をセレクトします。

②自分では見つけられない企業求人がある

興味のある企業求人を自分で探すこともできますが、就職エージェントには一般的には見つけられない企業求人が多く存在します。

特に好条件の非公開求人を紹介してくれるのが就職エージェントならではの良さです。

③キャリアアドバイザーの個別相談が何度も受けられる

担当のキャリアアドバイザーの個別相談が何度も受けられるのもメリットです。

新卒は就活に関して不安なことが多くて当然なので、積極的に面談を受けると良いでしょう。

④客観的な自己分析をしてくれる

担当キャリアアドバイザーが、就活の軸となる自己分析を主観的・客観的な視点で分析してくれる点もポイントです。

学生の体験をキャリアアドバイザーが丁寧にヒアリングします。

⑤エントリーシートの添削をしてくれる

数多くの選考書類を見ているキャリアアドバイザーにエントリーシートの添削を行ってもらえます。

エントリーシートを添削ありで提出するのと、しないのでは雲泥の差があります。

⑥模擬面接をしてくれる

受験する企業に合わせた模擬面接を行ってもらえるため、効率の良い面接対策ができます。

新卒であれば、エントリーシートに基づく質疑応答の練習だけでなく、基礎的なビジネスマナーから受け答え、話し方から教授してくれます。

また当日緊張しない方法など、役立つワンポイントアドバイスを豊富にもらえる点も魅力です。

模擬面接後はフィードバックをもらえるので、どのようなところを修正すればよいか確認できます。

⑦エントリーなどの手続き代行をしてくれる

自分でエントリーする時は、記述する項目が多く大変です。氏名や電話番号、住所に学歴と多くの時間を要しますね。

就職エージェントではそういったエントリーの手続きを代行してくれるので、余った時間を有効利用できます。

⑧日程調整をしてくれる

企業と自分の間に就職エージェントが入って、選考スケジュールを調整してくれます。応募している企業が複数の場合は特に助かります。

⑨不採用の理由がわかる→失敗を次に生かせる

一般の選考では不採用の場合「お祈りメール」と呼ばれる不採用通知が来るだけで、不採用となった理由は公表されません。

しかし就職エージェントでは不採用の理由を教えてくれるため、失敗を次回に生かすことが可能です。

⑩ほとんどの人は最短で就職できる

就職エージェントは民間の人材派遣会社が運営しているため、大学のキャリアセンターよりも企業との結びつきがあります。

独自の選考ルートに案内してもらえたり、特別選考枠を設けてもらえる可能性もあります。

そのため1人で就活を進めるよりも最短で就職できるのです。

新卒に特におすすめ!就職エージェントをご紹介

新卒で就職エージェントを利用するメリットがお分かり頂けましたでしょうか。

しかし多数の就職エージェントがあるため、どのエージェントに登録すれば良いのか迷ってしまいますよね。

就職エージェントを選ぶポイントは「サポート体制・求人数・求人の質」の3つが揃っていることです。

新卒の就活に特化した(慣れている)エージェントであることも大切です!

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【まとめ】全くインターンシップに行ってない人は今から出来る準備をしよう!就職エージェントという選択肢もあり

今回の記事を読んで「インターンシップに必ず参加しなければ就職できない」わけではないことがお分かり頂けたかと思います。

しかし全くインターンシップに参加していない分、就活関連の事前準備は今からでもする必要があります。

そのような事前準備を1人でするのが不安な人は「就職エージェント」の力も借りてみましょう。

大学(大学院)は、一般的に人生に1度しかないかけがえのない時間です。後悔のないように、ぜひ今の自分に出来る限りのことをやってみて下さいね。

投稿者プロフィール

澄香
澄香
AEAJアロマセラピスト、不動産会社勤務を経てフリーランスライターへ転身。愛知県在住で料理や美容、旅行が大好きです。現在は金融・ビジネス・キャリア・ライフスタイルなどの記事を執筆しています。未経験のジャンルでも綿密にリサーチをして積極的に取り組むことがモットー!いつもわかりやすく役立つ情報をお届けできることを目標としています。またライター活動を通した「理想のワークライフスタイルの実現」も追求中です。

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