就活・面接対策

人材業界の志望動機の作成方法を例文付きで解説!ポイントやNG例もご紹介

人材業界は働き方が自由な企業も多く人気の業界です。そんな人材業界で内定をもらうためには、求められる人物像を知り、それを踏まえたうえで志望動機を作成する必要があります。

今回の記事では、人材業界で求められているのはどのような人物なのか?人材業界の志望動機を作るときのポイントと例文、さらにNG例もあわせてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

人材業界で求められる人物とは

人材業界とは、企業に人材を紹介したり派遣したりする仕事を行なう業界です。人や企業をつなぎ人のために働くことができる、人に携わることができる人材業界で求められる人物像は以下の通りです。

  • 人のためになる仕事がしたい人
  • 論理的思考力がある人
  • 社会に貢献したいという気持ちがある人
  • 人と関わることが好きな人
  • 企業とともに自分自身も成長したい人

人材業界の志望動機を作成するポイント

人材業界の志望動機を作成するときにおさえておきたいポイントは3つあります。

  • なぜ人材業界で働きたいのか?なぜその企業なのか?なぜその職種なのかを書く
  • 志望する企業でどのように活躍したいのか
  • 人と関わることが好きな理由、又は得意だと感じる理由を具体的に書く

志望動機は履歴書やエントリーシートに記入するだけではなく、面接でもその内容について質問されることが多い項目です。うわべだけを取り繕って書くのではなく、いつ聞かれても、またどのような形で質問されても答えられるようにしましょう。

なぜ人材業界なのか・なぜその企業なのかを書く

人材業界を志す人には、「社会に貢献したい」「人の役に立ちたい」と考えている人も多くいます。ではなぜ福祉業界ではなく、人材業界なのか?と質問されてしまうこともあるでしょう。

また、人材業界にはたくさんの企業があります。なぜその企業でなければならないのか、志望度が高いことを示しましょう。どの職種を希望するのかという点も、採用担当者にとっては気になるポイントです。

他の似たような企業ではなく、その企業を志望した理由が伝わる志望動機を書くようにしましょう。

人材業界でどのように活躍したいのかを書く

採用担当者は選考中、応募者が企業に入社したときに活躍してくれる人材かどうか、またどのように活躍してくれる人物なのかを見極めようとしています。自分の強みをアピールして、その強みは入社後どのように活かすことができるのかを明記しましょう。

そのためには志望する企業が、どのような人材を求めているのかを詳しく知る必要があります。企業研究を深め、その企業が求める人物像をできるだけ多くピックアップしましょう。そのなかから自分の強みとマッチしているものを探します。

面接などで質問してもらうことを待つのではなく、入社後、自分がどのように活躍できるのかを、まずは志望動機に書くことで伝えましょう。

人に関わることが好き・得意な理由を具体的に書く

人材業界は人と関わることが必須ともいえる業界です。このため、人と関わることが好きかどうか、柔軟に関わることができるかどうか、幅広い層にも対応できるのかどうかが問われます。

志望動機を作成するときには、これまでのエピソードの中から人に関わることが得意とする根拠となるものを取り上げましょう。また具体的に書くようにすることで、説得力を持たせることができますよ。

人材業界の志望動機の例

人材業界の志望動機の例文をいくつかご紹介します。

自分の経験から考えた志望動機の例

私が御社を志望したのは、企業が雇用したいと思える人とそこで活躍したい人をマッチングさせて、どちらからも喜んでいただける営業職として働きたいと思ったからです。幅広い分野の企業に対して人材派遣サービスをしている御社なら、自分の仕事における目標が達成できると考えたからです。

私は学生時代にアルバイトをしているとき、リーダーを任されており、スタッフの配置業務も行なっていました。数人のシフトを確認し、出勤するアルバイトをどのような業務に振り分けるのかを考えることは難しい作業でした。

しかし、そのときにスタッフを適材適所で配置すれば、業務がスムーズに行なえ、スタッフにも感謝されるということを知りました。自分自身もそのことに喜びを感じました。

学生時代は一つのチーム内で人材の配置について考えるだけだったのですが、多くの人を知り、様々な分野で活躍できるような支援を行ないたいと思うようになりました。

この経験から、業界最多級に多くの分野の企業向けに人材派遣サービスを行なっている御社で、人と企業をつなぐ仕事がしたいと思い志望しました。

自分の強みをアピールする志望動機の例

私はどんな世代の人とでも柔軟に関わることができるという自分の強みを活かした仕事がしたいと考え、御社を志望しました。御社が働き盛りの若者だけではなく、比較的高齢になった方々の転職支援を手厚く行なっていることを知ったからです。

私は学生時代様々なボランティア活動を行なってきました。そのなかで常に感心させられたのは、一緒に活動した高齢層の経験や知識が豊富なことでした。その方々と関わることで、私自身も多くのことを学ぶことができました。

また、活動を通じて様々な世代の人と関わる機会も多くあり、なかには今でも付き合いのある人もいます。人と関わることが楽しいことだと知ることができた経験でもありました。

企業の中には高齢層の力を必要としている企業がある。そこで自分を活かしたい人がいる。双方をマッチングするのが御社だと思います。そんな御社で、私は働きたい希望がある人と良好な関係を築き、その人のことを知り、最良の場所で働いてもらえるように紹介を行なう。そんな仕事をしたいと考えています。

人材業界の志望動機のNG例

人材業界の志望動機を書くときに、書かない方が良い内容もあります。NG例をいくつか紹介します。

人材業界の企業ならどこでもいいという印象を受ける内容

人材業界で働きたいということは決まっているけれども、働きたい企業が決まっているわけではないという人は要注意です。人材業界の企業ならどこでもいいという印象を受ける内容の志望動機はマイナスな印象を与えてしまいます。

私は社会貢献がしたいので、人材を紹介するサービス会社で働きたいです。

これだけでは、人材を紹介できればどの企業でもいいのかと思われてしまいます。

私は御社の〇〇という強みに魅力を感じ、社会貢献ができる企業であると思いました。そんな御社で〇〇をしたいです。

などのように具体的な内容を加えてアピールしましょう。

具体性のない柔軟性をアピールしてしまう文章

人材業界では様々な企業及び人と関わらなければいけない業界です。中には自分とは全く異なる考え方を持った人もいるでしょう。そんな人とも柔軟に関わっていく必要があります。そこでアピールしたくなるのが柔軟性です。

しかし、柔軟性があることをただ伝えるだけでは採用担当者の目には留まりません。

私の強みは柔軟性があることです。

これだけでは具体性がなく、強みとしては不十分です。

柔軟性にも様々な形があります。

  • 自分は様々な業務に対応できる柔軟性を持っている
  • 様々な変化に対応する柔軟性がある

といった内容を実体験のエピソードも交えながら具体的に強みを伝えましょう。

人と柔軟に関われることをアピールして人材業界の内定をもらおう

人材業界は企業と人とをつなぐ仕事を行なう業界です。様々なタイプの人と関われる人材を求めています。人材業界の志望動機では、

  • 人と関わることが得意であること
  • 柔軟性を具体的に伝えること
  • 入社後活躍することができることをアピールすること

上記を明記しましょう。具体的なエピソードを交えて説得力のある志望動機を書くことで、採用担当者の目に留まり、結果内定に繋がりますよ。

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