星野リゾートのインターンシップ情報!社風・選考フローや体験談も公開

星野リゾートと言えば「星のや」をイメージする学生も多いのではないでしょうか。

星野リゾートは非日常を味わえるサービスを提供し、「一度は泊まってみたい宿」としても認知されている総合リゾート・旅館を運営している企業です。

 この記事では星野リゾートのインターンシップ情報、社風や特徴などをご紹介します。さらに求める人物像、インターンシップに参加された学生の体験談もご紹介しますのでぜひ最後まで読んでみてください。

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星野リゾートの会社概要

株式会社星野リゾートは、1914年星野温泉旅館として開業。

長野県北佐久郡軽井沢町に本社を置き、各地に高級感ある温泉旅行やリゾートホテルを経営・運営する企業です。

星野リゾートは2001年頃からリゾート再生事業に本格的に着手しましたが、それを行ってきたのが4代目社長の星野佳路(ほしのよしはる)氏です。非日常を味わえるサービスを提供し「一度は泊まってみたい宿」としても認知されています。 

それぞれの土地の個性やお客様の「旅の嗜好」に合わせたブランドを展開

5つの宿泊ブランドを中心に宿泊施設の運営を行っています。

  • 星のや

「現代を休む日」をコンセプトに、その土地の文化を敷地内で色濃く表現しながら、圧倒的非日常感と日本のホスピタリティをベースとしたおもてなしを提供。

  • 界(かい)

「王道なのに、あたらしい」をコンセプトに、和の趣や四季を大事にしながら、地域に伝わる伝統文化や風土を、食事・客室・温泉などで提供。

  •  リゾナーレ

「大人のためのファミリーリゾート」をコンセプトに、お子様はもちろん、ご両親やカップルなどさまざまなターゲットの目的に合わせたサービスを提供。

  • OMO

「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、おもいっきり旅のテンションを上げるまったく新しい宿泊体験を提供。

  •  BEB

「居酒屋以上旅未満、仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトに、忙しい日常からほんの少しだけ離れて飲み会よりも素敵に、旅よりも気軽にその日の気分でゆったりくつろぐお出かけ、という新たな旅のあり方を提供。

星野リゾートの社風・特徴

星野リゾートの社風と特徴をご紹介します。

 社風

星野リゾートでは、トップダウンではなく全員がフラットな立場で意見を交換しています。

上司の呼び方も役職で呼ぶことはなく、「〇〇さん」と「さん」をつけて呼ぶのです。

ディスカッションの場でも上司に遠慮をすることはなく発言でき、経験や年齢にとらわれず活躍できる環境があります。

意欲的な仲間とフラットに意見を交わし合える環境が魅力で、100年以上の歴史がありながら、社員の個性を大切にしていて、ベンチャー企業のようにフラットなカルチャーがあります。

特徴

星野リゾートの特徴をいくつかご紹介します。

さまざまな仕組みを構築

「自分のキャリアは自分で描く」という星野リゾートが大切にしている方針があり、スタッフ自らが学び、キャリアを描くためのさまざまな仕組みを構築しています。

その仕組みの一つとして、入社時期を選択できる制度があり、自身で入社時期を選択できます。4月入社でなく6月入社、11月入社など自身で決められるのです。

入社時には、自身のキャリアの嗜好によってコースを選択できる「Meister制度」が設けられており、おもてなしのプロフェッショナルを目指す「Service Meisterコース」、ホテル運営・経営スキルを磨く「Management Meister コース」、ITやファシリティマネジメントを究める「Technical Meisterコース」などを選択できます。

一人ひとりのスタッフに決済権があって、お客様のご要望にお応えするためその場で判断することができるのも特徴の一つ。

スタッフは「マルチタスク」が基本で、一つの仕事だけでなくあらゆる部分を担当しているので、さまざまな経験を積んでいます。ですから、お客様にとって快適な空間を作り、おもてなしをするための判断を自分で下すことができるのです。まさに「みんなが女将」。それが星野リゾートのDNAです。

麓村塾という社内塾

社員が各地の施設で働きながら学べる社内塾の「麓村塾(ろくそんじゅく)」は星野リゾートの特徴の一つです。

星野リゾートが運営する旅館やホテルは風光明媚(ふうこうめいび)な場所にあり、都市部から離れていることが多く、社員がスキルアップしたくても気軽に通える学校や文化施設がなかったことから2002年にスタート。

専門知識を持つ社員が講師役を務め、ワインから経営戦略まで幅広いテーマを扱っており、100種類以上の講座から希望の講座を選び参加できる教育プログラムです。

星野リゾートの求める人物像

星野リゾートの社長は「『人材が資産』であり、星野リゾートの力の源は、社員一人ひとりの実力であり、その総和こそが星野リゾートの競争力である」と言っています。

星野リゾートは自分で自由にキャリアを選択できるからこそ、覚悟と責任感を持ってチャレンジできる人物が求められます

さらに旅館・ホテル業界では「プライオリティ」や「おもてなしの精神」が大切となります。星野リゾートは全員がフラットな立場で意見を交換できる環境があることから、受け身の姿勢ではなく常に上昇志向をもっていることも求められるでしょう。

星野リゾートのインターンシップ情報

星野リゾートでは、毎年インターンシップを開催していますが、今年はまだ解禁されていません。そこで、22卒向けに開催されたインターンシップ情報をご紹介します。

応募開始時期や実施期間などの参考にお役立てください。

星野リゾートでは入社の段階からご自身のキャリアイメージに合わせて、3つのキャリアコースから選択できるMeister制度を用意しており、インターンシップでも3つのコースから選べます。

Service Meister(旅館・ホテル)コース

お客様から圧倒的に支持されている星野リゾートスタッフのサービス力。

西洋のサービスとは一線を画す「Ryokan Method」を取り入れ、滞在の時間を特別な体験に仕立てていく。このプログラムではサービスの本質である「滞在の演出」について考えます。

Management Meister(General)コース

このプログラムでは「不確実性と経営判断~星野リゾートがコロナを生き抜く方法~」と題して、星野リゾートがコロナ禍で実際に迫られた判断についてのケーススタディを行います。

Technical Meister(IT・Facility Management)コース

情報システムまたは施設管理の専門分野からホテル運営に貢献するキャリアコース。

星野リゾートのソフトウェアエンジニアがどのように考え、ホテル運営を支えているか星野リゾートならではの施設管理とは何かを、それぞれワークを通して体験できます。

開催場所

いずれのコースもオンラインで開催

開催時期と実施日数

開催時期と実施日数をご紹介します。

  • 開催時期

8~9月に複数回実施予定

  • 実施日数

1日(ワンデー仕事体験)

応募条件

学年・学科 不問

選考フロー

選考なしの先着順になります。

※Technical Meisterコースに限り事前選考を行う場合があります。

星野リゾートのインターンシップと本選考対策ポイント

星野リゾートはTechnical Meisterコース以外の選考はなく、先着順で参加できるようです。Technical Meisterコースの事前選考についても公開されていませんので、詳細はわかりません。

本選考については、ただサービス業がしたいという志望動機だけでは選考対策として弱いので、星野リゾートのサイトなどで企業研究をしましょう。

星野リゾートの社長はメディアで多く紹介されていますので、出演した番組やセミナー動画などを見て研究し理解を深めるとともに、他の企業と比べてどういう理由で志望したのかを伝えられるといいでしょう。

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星野リゾートのインターンシップ参加者の体験談

星野リゾートのインターンシップ参加者の体験談をご紹介します。

サービスを事業を運営している会社の実態について学べました。もともと持っていたイメージと照らし合わせられ、ホテル業や旅行業は奥が深く、表向きの華やかな部分や裏側の大変な部分まで、体験できたのは貴重な体験でした。

引用元:就職会議

星野リゾートのホテルの経営にはさまざまな戦略がありました。思いつきではなく、理論の上に成り立つ独創的なホテルなのだと説明を聞く中で思い、新たな発見がありました。 また、経営戦略もありつつも現場スタッフの声でよりよいサービスを提供していることが学べ貴重でした。

引用元:就職会議

【まとめ】星野リゾートは意欲的な仲間とフラットに意見を交わし合える環境が魅力!

星野リゾートのインターンシップ情報をご紹介してきました。

インターンシップは3つに分かれていて、Technical Meisterコース以外の選考はなくエントリーの先着順で参加できるようです。 

星野リゾートは圧倒的非日常感を提供していることが特徴であり、人材がとても重要視されています。社風や求められる人物像をしっかり理解して臨みましょう。

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