カルビーのインターン情報!採用情報や選考対策を解説

カルビーは「かっぱえびせん」をはじめとするスナック菓子国内最大手企業です。

大手菓子メーカーの中でもトップに君臨している企業ですので、志望される学生は多いのではないでしょうか。

この記事ではカルビーのインターンシップ情報、本選考情報などをご紹介します。さらに求める人物像、本選考の対策ポイントや学生の体験談もご紹介しますので最後まで読んでみてください。

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カルビーという会社は?

カルビーといえば「かっぱえびせん」「ポテトチップス」「じゃがりこ」などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

自然の素材を活かしたスナック菓子、シリアル食品などの製造・販売をしている企業です。

1949年の創業以来、「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」などの大ヒット商品を次々と生み出し続け、スナック菓子市場で圧倒的なシェアを誇っているカルビー株式会社。

ロングセラーの商品もたくさんあり、「ポテト系」「小麦系」「コーン系」からなる主要スナックカテゴリーそれぞれでシェアNo.1です。

カルビーの社風

カルビーの社風は下記のとおりです。

  • 成長しようとする意欲を応援する
  • チャレンジしがいのある仕事やキャリアがある

また、アットホームで上司に対しても役職名ではなく「さん付け」で呼び合っているので、コミュニケーションがとりやすい雰囲気です。愛社精神の強い人が多いのも特徴です。

カルビーの働き方や受賞歴

カルビーの働き方の特徴や受賞歴をご紹介します。

決まった席がないフリーアドレス

本社オフィスはフリーアドレス制を取り入れており、フロアに仕切りも役員用の部屋もありません。

出社時に入り口のシステムにアクセスし「ソロ席」「集中席」「コミュニケーション席」の3種類から座席を選択するとシステムが自動で席を決定。役員もフリーアドレスのため、部門や役職を越えてのコミュニケーションも増え、アイデアの創出を促す環境が整っています。

さらに商品名にちなんだ会議室はユニークで、遊び心をくすぐります。

Calbee New Workstyle

カルビーの新しい働き方として、2014年に在宅勤務制度を開始。

新型コロナウイルス感染症が拡大した2020年3月下旬以降、通勤定期代の支給を廃止し、モバイルワークの標準化(無期限延長)とフルフレックスタイム制、単身赴任の解除などの導入をしています。 

フルフレックスタイム制は、コアタイムを廃止し1日1時間以上出勤すれば出勤扱いとなり、午前5時~午後10時の間で自身が選択しながら効率的に働けます。

カルビーは裁量権の大きさも強み

少人数のため採用後の教育も一人ひとり丁寧に受けられます。経験が少ない1年目や2年目に大きな仕事を任されるためやりがいになるでしょう。

内閣総理大臣表彰を受賞

内閣府による「女性が輝く先進企業表彰」において、「内閣総理大臣表彰」を受賞。

女性が輝く先進企業表彰とは

役員・管理職への女性の登用に関する方針、取り組みおよび実績並びにそれらの情報開示において顕著な功績があった企業を表彰する制度

災害食大賞2021を受賞

2021年「ローリングストック用フルグラビッツBOX」が、「災害食大賞2021」のローリングストック部門において最優秀賞を受賞。

「ローリングストック用フルグラビッツBOX」は、おいしく食べて備えて安心な備蓄食というコンセプト。いつでもどこでも一口サイズで手軽に楽しめるフルグラを「フルグラビッツ」と呼び、日常的に常備しておける商品として「ローリングストック用フルグラビッツBOX」を開発しました。

カルビーの求める人物像

カルビーの求めている人物像は下記のとおりです。

超える人財・繋ぐ人財

古いルール・思い込み・能力の限界、そしてお客様の期待など、あらゆることを「超える」人財。また、さまざまな人やことをおいしさと楽しさで「繋ぐ」ことで新しい価値とカルビーの未来を生み出す人財。

「自ら考え、自ら学び、自ら行動する、自律的な実行力のある人財」とも言えます。

たとえば、別部署は他人事ではなく、部署ごとの横の連携、後輩・上司などの縦の連携もしっかり意識している人財が「繋ぐ人財」。

「どうせできない」「失敗が怖い」ではなく、過去の自分を乗り越えていくような人財が「超える人財」になります。

裁量権の大きさゆえ、任される仕事の責任も伴ってくるため、自分に足りないスキルは自分で学習しなければなりません。情報を待つだけでなく自分で取りに行く能力が必要となります。

カルビーのインターンシップ情報

カルビーでは、毎年インターンシップを開催しているわけではありませんが、昨年度はワークショップという形で開催されました。

今年度はまだ解禁されていませんが、昨年開催されたインターンシップ情報をご紹介します。応募開始時期や実施期間などの参考にお役立てください。

さらにインターンシップ(ワークショップ)参加によって、本選考が優遇されるようですので、コーポレートサイトをチェックしましょう。

カルビー採用情報

未来創造ワークショップ

これまでの食品メーカーのイメージとは異なる、新たな活躍フィールドが大きく広がるカルビーの未来を体験してもらうワークショップ。

内容

  • 会社説明
  • ワークショップ
  • 発表、フィードバック

開催時期

2月頃

募集開始

1月上旬より

応募条件

大学生、大学院生

※文理不問

選考フロー

  1. エントリー
    ▼
  2. IT知識チェック
    ▼
  3. インターンシップ参加

カルビーの本選考対策について

カルビーの本選考対策についてのポイントをご紹介します。

選考フロー

選考フローは下記のとおりです。

  1. 説明会
    ▼
  2. ESプラスSPI
    ▼
  3. 工場見学
    ▼
  4. 1次面接
    ▼
  5. 2次面接
    ▼
  6. 3次面接

 エントリーシートは中学校時代の部活動について

エントリーシートで中学校時代を聞くのは、学生が育ってきた背景を知りたいためです。

カルビーの求める人物像は「自ら考え、自ら学び、自ら行動する、自律的な実行力のある人財」。エントリーシートの段階から自分のキャリアについて考え、何をしたいか宣言できるといいでしょう。

エントリーシートは一部の部署を除き、手書きで書くようです。最近はパソコンばかりで手書きに慣れていない学生も多いかと思いますが、丁寧に書けるようにしましょう。

1次面接は集団面接

学生2~3人に対し、課長クラスの面接官2~3人で行います。
所要時間は学生1人につき10分、3人なら30分です。

過去の1次面接において、問われた質問は下記のとおりです。

  • カルビーでやりたいこと
  • 残りの学生生活はどのように過ごしていきたいか
  • 高校生時代の経験

高校生時代の経験を質問されるのは、育ってきた背景を知りたいためです。

ポイントは、

  • コミュニケーションが取れるかどうか
  • 何を成し遂げてきたのか

この2つを見られます。

「自分はどう考えたか」「どう動いたか」「どう周りを巻き込んだか」を伝えられるようにしましょう。

2次面接は集団面接

2次面接は学生2~3人に対し、面接官は人事担当と希望する部署の部長2~3人で行います。所要時間は1人あたり15分です。

過去の2次面接において、問われた質問は下記のとおりです。

  • 工場見学はどうだったか
  • 大切にしている考えはあるか

選考フローにカルビー工場見学が組み込まれていますので、カルビー工場見学の感想を聞かれることがあります。冗長な文章でなく端的に伝えられるよう準備しておきましょう。

下記の記事も参考にしてみてください。

https://saiyo-bank.com/18766/

最終面接は個人面接

最終面接は職種別採用のため、学生1人に対し面接官は部署のトップ2~3人で行います。所要時間は1人30分です。

過去の最終面接において、問われた質問は下記のとおりです。

  • 学生時代に打ち込んだこと(ガクチカ)
  • 仕事をしていくうえで大切にしなければいけないこと

自分の言葉で語れる人の方が記憶に残りやすいので、自分の言葉で語れるようしっかり対策しておきましょう。

ポイント

面接は1次面接から「私服でお越しください」といわれるようです。しかし、他社の面接とも重なるためリクルートスーツの人が多く、2次面接以降は私服が増えるようです。

その人らしさを見たいという理由で私服の面接を導入しています。

菓子メーカー最大手のカルビーは、どのように他社と差別化してリーディングカンパニーとして存在しているか研究しておく必要があります。

さらに自分の中の魅力を引き出すため、自己分析は徹底的に行ないましょう。自分の魅力を見つけ志望動機や入社後のやりたいことに絡めて表現しましょう。

動画選考

新型コロナウイルス感染症の影響で昨年は動画選考が導入されました。

動画選考において、問われた質問は下記のとおりです。

あなたらしさを自由に表現してください

動画選考に慣れない学生が多いかもしれませんが、トークスクリプトを用意して自分の言葉で話すようにしましょう。

下記の記事も参考にしてみてください。

https://saiyo-bank.com/11846/

カルビーの選考を受けた先輩の体験談

カルビーの選考を受けた先輩たちの体験談をご紹介します。選考を通してカルビーに良い印象を持った先輩たちが多いようです。

  • 座談会やオフィスツアーの時間が設けられていて、会社の雰囲気を知る機会がとても多かった。
  • ⾯接中に部屋にいるみんなが笑い声をあげるくらいアットホームだった。
  • 最終⾯接で、⼿書きES の字を褒められました。
  •  ⼀緒に受けた⼈がめちゃめちゃキャラ濃かったことと、最終⾯接のときにお⼟産をもらえたこと。
  • 内容が盛りだくさん。どんな選考なのか予想できない。

引用元:カルビー

【まとめ】カルビーのインターンシップに参加して本選考に臨もう!

カルビーのインターンシップや本選考情報をご紹介してきました。カルビーは毎年インターンシップを開催しているわけではなく、昨年はワークショップという形で開催されましたが、今年はまだ情報が解禁されていません。

コーポレートサイトをチェックして情報収集しましょう。

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