鹿島建設への新卒採用希望者必見!内定獲得のためのマニュアル集

2020年4月12日

鹿島建設は、大手ハウスメーカーです。それゆえ、鹿島建設に就職したいと考えているライバルはとても多く、新卒で簡単に内定を取れるほど、甘い企業ではありません。しかし、他のライバルよりも綿密に鹿島建設に受かるための対策を行えば、あなたも十分内定を掴みとることが可能になります。

この記事では鹿島建設が新卒採用で募集している職種や、求める人物像、面接対策などについて具体的にまとめましたので是非、参考にして下さい。

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鹿島建設は10種類の職種で新卒採用を実施している


そもそも鹿島建設はどのような職種で新卒採用を行っているのでしょうか。鹿島建設が募集している10種類の職種について、具体的に説明していきます。

事務系職

事務系職は、現場事務や営業、経営企画や法務・総務などに携わります。

土木系職

土木系職は、土木現場における施工管理業務や設計、技術提案や研究開発などに携わります。

建築施工系職

建築施工系職は、建築現場における施工管理業務に携わります。

建築設計系職

建築設計系職は、意匠や構造などの建築設計業務全般に携わります。

建築設備職

建築設備職は、さらに細かく分けると2つの職種で人材を募集しています。

設計系職

設計系職は、建物の給排水や冷暖房、照明や防災などの設計業務に携わります。

施工系職

施工系職は、建物の給排水や冷暖房、照明や防災などの施工管理業務に携わります。

エンジニアリング系職

エンジニアリング系職は、生産や研究、物流施設のエンジニアリング(計画や運用保守)業務に携わります。

環境系職

環境系職は、環境関連プロジェクトの計画や設計、施工や施設運営の支援・環境技術開発などに携わります。

機電系職

機電系職は、土木・建築現場における工事用機械・仮設備の計画や見積、調達や新工法の開発業務などに携わります。

数理系職

数理系職は、建設プロジェクトや企業経営におけるIT活用の戦略企画や推進、サービス・システムとの構築や研究開発などに携わります。

開発系職

開発系職は、不動産開発の企画や計画、推進やコンサルティング業務などに携わります。

鹿島建設が求める3つの人物像


鹿島建設が求める人物像にあなたが合っていれば、新卒採用で内定をつかみ取れる可能性は高まります。こちらでは鹿島建設が求めている3つの人物象について具体的に説明していきます。

鹿島のプロフェッショナルとして活躍してみたい人

鹿島建設はプロフェッショナルが集結している企業です。実際に活躍している人も「鹿島建設は、豊富な経験に裏打ちされた知識や技術を持った、その道のプロフェッショナル集団である」と述べています。

また「プロフェッショナル集団であるため、ひとたび現場に問題が起きれば、冷静に状況分析や検討などを行い、適切な解決策を提示してくれる」とも述べていました。鹿島建設は「人材は大きな財産」と表しており、社員をプロフェッショナルになるまで育ててくれるといった社風を感じ取ることが出来ます。

そのため鹿島建設は、建築のプロフェッショナルとして活躍したいという熱い想いを持った人材を、求めていると言えるでしょう。

仕事に対して一切妥協しない自信がある人

鹿島建設には、仕事に対して一切妥協しない人が集まっています。実際に活躍している人も「仕事に対してとても真面目で、自分がもう十分だと納得できるところまで追求していく人が多い会社である」と述べています。鹿島建設で活躍している方々からは、”熱心に目の前の課題に取り組み、何事も徹底してやり抜く粘り強さ”を感じ取ることが出来ます。

鹿島建設で活躍している方々のように行動することで、きっとこれが鹿島の仕事だと常に胸を張れるようになるはずです。鹿島建設は、仕事に対して一切妥協しない自信がある人材を求めていると言えるでしょう。

成長するために自ら行動に移せる人

鹿島建設には、社員を平等に見る社風があります。実際に建設施工職として活躍している人も「現場入り初日から監督と呼ばれ、上司からも責任の大きな仕事を任せてもらえた」と述べています。一般的には、現場の雑務を担当してから、大きな仕事を任せてもらえるようになるという道を進むはずです。

しかし鹿島建設はそうではなく、早いうちから経験を積み、一日でも早く会社で活躍する人材に成長してほしいという思いを持っています。実際に活躍している人も「監督と呼ばれる以上は、知らない、できないとは言えないと思い、自分の責任を果たせるようになるために必死で勉強した」と述べています。

そのため鹿島建設は、すでに活躍している人のように、成長するために自ら行動に移せる人材を求めていると言えるでしょう。

鹿島建設の新卒採用における選考フローと面接対策


鹿島建設の新卒採用は、どのような選考フローを踏んで、どのような質問を面接で聞かれるのでしょうか。それぞれを具体的に説明していきます。

選考フロー

新卒採用の選考フローは下記の8ステップで進んでいきます。

  1. 説明会・セミナー
  2. ES
  3. Webテスト・SPI
  4. 筆記試験
  5. グループディスカッション
  6. 一次面接
  7. 最終面接
  8. 内定

上記は総合職の選考フローです。職種によっては企業独自の選考が行われる場合や、Webテスト・SPIが行われない場合もありますが、基本的に上記のような流れで新卒採用の選考が進みます。

過去に聞かれた質問内容と回答のポイント

鹿島建設の新卒者向け面接では一般的な質問のほか、就活の軸を見極めるための質問をされる傾向があります。ここでは新卒採用で実際に聞かれた質問や回答のポイントについて説明していきます。

他社の選考状況はどうですか?

第一志望はどの会社なのか見極められている可能性があります。鹿島建設が第一志望であれば、他社と比較して鹿島建設が良いと思った理由や鹿島建設に入社したい理由を具体的に説明してみましょう。「第一志望ではないな」と感じ取られてしまうと、内定を頂ける確率は低くなると考えられるため、熱意が伝わるような回答を心がけましょう。

ロボット倫理という学問を研究していたらしいですが、どのようなことをやっていたのですか?

研究から何を学んだのかを見極められている可能性があります。なぜそれを研究しようと思ったのか、研究から何を学んだのか、などを具体的に説明してみましょう。「研究から学んだことをこのように御社に活かせます」という回答ができるとなお良いでしょう。

就職活動中に感じる鹿島社員の印象を教えてください。

就活に関する質問は、鹿島建設の新卒採用面接でよく聞かれる質問です。どのような軸で就活を行っている人材なのかを見極められている可能性があります。今回の質問の他にも、就活の軸や就活で心がけていることなどをまとめておくと良いでしょう。

鹿島建設で働く人の声

鹿島建設で働いている人は実際どのように感じているのか、みなさんの声を紹介していきます。




引用元:カイシャの評判

鹿島建設では「進取の精神」で行動できる人が活躍中!


鹿島建設は積極的に果敢に挑戦するという「進取の精神」のもと、日本の産業や経済の発展に貢献し続けています。さらに現在も、建設事業の競争力向上やグループ全体の収益力強化、ESGの観点から新たなニーズや社会課題への対応など、先を見据えた施策に取り組んでいる最中です。

社長は「これらの施策を着実に推進し、鹿島グループの成長を通じて、グローバルな視野で持続可能な社会の実現に貢献していく」というビジョンを掲げています。鹿島建設は「進取の精神」のもと、これからもさらに成長していくと考えられます。そのためあなたも「進取の精神」で行動できる人材であれば、きっと鹿島建設で活躍できるはずです。

鹿島建設の待遇を紹介


鹿島建設に入社しようと考えている新卒の方は、待遇面についても気になりますよね。ここでは鹿島建設の平均年収や福利厚生について具体的に説明していきます。

平均年収は900万円以上!

有価証券報告書によると、鹿島建設の平均年収は980万円でした。年齢別の平均年収は下記の通りです。

  • 20代:309~757万円
  • 30代:768~898万円
  • 40代:888~1,130万円
  • 50代:1,101~1,201万円
  • 60代:717~1,201万円

部長クラスになると、平均年収は1,600万円を超えるため、高収入も夢ではありません。

鹿島建設は福利厚生も充実している

一部ではありますが、鹿島建設には下記のような福利厚生があります。

  • 社宅・独身寮
  • 健康管理センター
  • 保養所
  • 契約リゾートホテル
  • 契約スポーツ施設
  • 各種文化・運動サークル
  • 住宅融資制度
  • 持株会
  • 結婚休暇
  • リフレッシュ休暇

鹿島建設は数十種類の福利厚生があり、とても充実しているといえます。

鹿島建設の新卒採用を受ける前にもう一度チェックしよう

鹿島建設は「進取の精神」という考え方を大切にしています。そのため新卒採用面接では「進取の精神という考えのもと、どのようにして会社に貢献していくのか」といった点をアピールしてみましょう。その思いはきっと鹿島建設に伝わるはずです。もう一度求める人物像や面接対策を確認して、新卒採用で内定をつかみ取ってくださいね。

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