【23卒】DHCのインターンシップ情報!選考対策法や体験談も詳しく紹介

2021年10月6日

DHC(株式会社ディーエイチシー)は、化粧品や健康食品のメーカーとして、幅広い世代に認知されている企業です。常識を打ち破る革新的なアイデアを形にすることで、大きく発展してきました。現在は、美容や健康から知性の分野まで、さまざまな事業を展開しています。

この記事では、そんなDHCのインターンシップ情報やインターンシップ選考対策についてお伝えします。

残念ながら、現在募集中のインターンシップはありませんが、DHCで開催されるインターンシップやインターンシップの選考対策法について知っておくと、次回募集があったときにもすぐに対応できます。

今後の就活に活かすためにも、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

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DHCは幅広い事業展開で発展する企業|その魅力は?

化粧品や健康食品で広く知られているDHC。実は、医薬品やアパレル、翻訳・出版、ヘリコプターなど、非常に幅広いフィールドでも事業を展開している企業です。

DHCの商品は、開発・製作・受注・アフターフォロー・宣伝までのあらゆる業務を自社のスタッフが行っています。

そんなDHCの特徴は、さまざまな事業部で若い力が活躍していること。若いうちから責任のある仕事を任されることも多く、自分から挑戦できる環境です。

能力や実績が正しく評価される仕組みなので、仕事にやりがいを求める人にはぴったりでしょう。

管理職として活躍している女性社員もたくさんいるなど、性別に関係なく自分の力で挑戦できるのも、DHCの魅力と言えそうです。

DHCのインターンシップ|大学生向け企画体験型プログラム「PALETTE」

DHCのインターンシップは、市場分析やターゲット設定などを行い、実際の業務と同じように企画を進めます。社員からのフィードバックをもらいながらグループで進めていくので、さまざまな視点からものごとを見られるようになるでしょう。

マーケティングや企画などの業務に興味のある人には、オススメの内容です。実際の業務を体験し、DHCのブランド・マーケティングを感じてくださいね。

過去のテーマ

DHCでは過去にも企画体験型プログラムが開催されています。過去に扱われたテーマには以下のようなものがあります。

  • エナジードリンクを用いてDHCを若年層に浸透させる為の施策を企画立案せよ
  • 若年層に向けたの新たな商品を考えよ
  • 若者向けにリアル店舗で売れる新たなヒット商品を企画立案せよ
  • 「快眠美活」のインナーウェアをつくる 

スケジュール予定

1日目:オリエンテーション・テーマの説明・グループワーク

最終日:プレゼン形式で発表・社員によるフィードバック

参加条件

大学生

※全学部・全学年対象

※理系文系を問いません

開催場所

DHCコミュニケーションスペース(東京)

開催日数

2~3日

受入人数

30名前後

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 面接(Web)

応募締切日

2021年10月3日(日)

※募集は終了しています

※追加開催の予定はありません

DHCのインターンシップ選考対策法

DHCのインターンシップ選考では、エントリーシートとWeb面接が行われます。それぞれの対策法を詳しく解説しましょう。

エントリーシート

DHCのインターンシップ選考の第一段階では、書類選考が行われます。その際の選考対象はエントリーシートです。

以下に、過去のインターンシップ選考において、エントリーシートで問われた質問を紹介します。

  • 応募した理由(400字以内)
  • インターンシップで成し遂げたいこと
  • 大学時代に力を入れて取り組んだこと、その事柄における具体的な役割(400字以内)
  • 今までの人生で最も大きな困難に立ち向かい、それを克服した経験
  • 挫折経験(300字以内)
  • 人生で1番力を入れて取り組んだこと

選考に通過するためには、しっかりと伝わるエントリーシートを書くことがポイントです。

インターンシップ選考を体験した人の情報によると、DHCのエントリーシートでの質問数は2問程度。主に、志望理由とガクチカがセットで問われることが多いようです。

文字数の制限があるので、しっかりと内容をまとめる力が要求されます。ダラダラと書くのではなく、伝えたいことを絞って書くようにしましょう。

過去には「タイトル30字以内」という指定もあったようです。短い言葉で内容を伝えられるような工夫も必要でしょう。

短いタイトルには、目を引くワードを入れるのも効果的。どのようなタイトルならアピールできるのか、自分なりに考えてみてくださいね。

Web面接

23卒のインターンシップ選考ではWeb面接が行われるので、そのための対策も必要でしょう。

Web面接だと表情や雰囲気が伝わりにくいため、多少オーバーリアクションに思えるくらいがちょうどいいと言われています。大きな声でハキハキと話すことを心がけるとともに、明るい表情を意識しましょう。

以下に、過去のインターンシップ選考において、面接で問われた質問を紹介します。

  • 自己紹介・自己PR
  • エントリーシートの内容の説明
  • エントリーシートの内容を深堀りする質問
  • アルバイト経験の有無
  • アルバイトで大変だったこと・それをどのように乗り越えたか

面接では、だらだらと長く話し続けることはNGです。聞かれた質問に対し、簡潔に話しましょう。

インターンシップ選考の面接では、エントリーシートに書いた内容を問われることが多いようです。同じ内容を回答しても、もちろん構いません。

ただ面接のときには、より具体性をもたせたり、エントリーシートでは書ききれなかったエピソードを加えたりすると、自分をさらにアピールできるのではないでしょうか。

DHCのインターンシップに参加した人の体験談

DHCのインターンシップ参加者は、インターンシップに参加してどのようなことを学んだのでしょうか。体験談を2つ紹介します。

想像していた「商品開発の仕事」とリアルな「商品開発の仕事」が全く違うことが学べた。ただ斬新なアイデアを思いつけばいいとばかり思っていたが、魅力的な商品を開発するには「本当に需要があるか」「本当に生活に密着した商品か」「この会社からこの商品を出すメリットは何か」ということを考える必要があり、思っていたよりもうんと奥深い仕事だということがわかった。

引用元:就活会議

商品企画に際するターゲット設定の際に、「こういう人に売りたい」と考えるよりも、具体的な人物を一人思い描いて「この人に売りたい」と考えた方がリアルに生活に根差したアイデアを出すことができるというアドバイスを受けた。今までになかった視点だったので勉強になった。

引用元:就活会議

【まとめ】DHCのインターンシップに参加して自分の可能性を広げよう

DHCのインターンシップは、マーケティングや企画に興味のある人にオススメの内容です。

しかし、マーケティングの知識がない場合、不安に感じる人もいるかもしれませんね。そこでマーケティングについて詳しくない人が、DHCのインターンシップに参加したときの感想を1つ紹介します。

今回のインターンシップではマーケティングのノウハウがわからない中で商品開発を任されたためにかなり苦労したが、だからこそもっとマーケティングについて学んでみたい、ちゃんと学んだうえでもう一度この仕事をやれたらきった面白いはずだと感じた。

引用元:就活会議

このインターンシップを機に「マーケティングを学びたい」と感じたようですね。

このようにDHCのインターンシップは、マーケティングのノウハウを知らないという人にも、視野が広がる機会となりそうです。

自分の可能性を広げるためにも、インターンシップへの参加を検討してみてくださいね。

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