【23卒】横浜銀行インターンシップ最新情報公開!倍率や選考対策・優遇などについて詳しく解説

2021年9月7日

「横浜銀行のインターンシップに参加してみたい」「銀行業界に興味がある」

そう考える就活生は多いのではないでしょうか。横浜銀行は銀行業界の中でも毎年就活生から人気の高い企業です。

今回は横浜銀行インターンシップの内容から選考対策、倍率や早期選考(優遇)についてくわしく解説します。過去のインターンシップ参加者の体験談もぜひ参考にしてみて下さいね。

https://saiyo-bank.com/16864/

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横浜銀行は神奈川のリーディングバンク

横浜銀行は1920年に横浜興信銀行として創立された歴史のある地方銀行です。現在は神奈川県のリーディングバンクとして国内に610ヶ所の拠点を持っています。地域に根ざした地方銀行として地元神奈川県に貢献する「コミュニティバンク」とも言えるでしょう。

また女性社員が多く活躍する企業としても定評があります。

横浜銀行インターンシップ概要

今回横浜銀行で開催されるインターンシップは「スタンダードコース3days」という3日間のプログラムです。

スタンダードコース3days

スタンダードコース3daysの詳細についてご紹介します。

プログラム内容

横浜銀行では「オープンカンパニー」と呼ばれる3日間のインターンシップが行われます。選択する日程によりオンライン形式と参加形式のプログラムに分かれていることが特徴です。

どちらの形式でも銀行の多岐に渡る業務や商品について学ぶことができる業務体感イベントとなります。また横浜銀行をはじめとした地方銀行で働く意義についても理解を深めることができるでしょう。

具体的には3日間かけてグループワークに取り組んだり、法人や個人業務の疑似体験を行います。現場社員と話せる時間も設けられており横浜銀行で働くイメージや社風を体感できるプログラムです。

スケジュール

  • 1日目:横浜銀行研究・地方創生の取り組みについて
  • 2日目:グループワーク(法人業務体験/取引先支援策を考えよう)・ロールプレイング(資産運用相談体験)・行員の体験談
  • 3日目:行員座談会

(1日目・2日目/9:30~16:30、3日目/9:30~13:00)

グループワークは挙手制で発言する決まりとなっているようです。インターンシップに対するやる気をアピールするためにも、積極的に発言することをおすすめします。

※今回のインターンシップは横浜銀行が昨年度に開催したプログラムと同一の内容となります。前回参加した人はその点に留意して応募を検討しましょう。

【将来生かせる仕事】

調査研究/マーケティング・営業(個人向け既存顧客メイン)・営業(法人向け既存顧客メイン)・融資/資産運用マネージャー・ファイナンシャルアドバイザーなど

募集要項や選考フロー

【開催日程】

①2021年8月18日(水)〜8月20日(金)

②2021年8月24日(火)〜8月26日(木)

③2021年9月1日(水)〜9月3日(金)

④2021年9月7日(火)〜9月9日(木)

⑤2021年9月13日(月)〜9月15日(水)

※日程により開催方法が異なります。

日程①③⑤:横浜銀行本店(参加形式)

日程②④:オンライン形式(zoomミーティング使用予定)

※2021年11月・12月にも同じ内容のインターンシップが開催される予定です。新卒採用ページに登録して2021年10月11日迄にエントリーを済ませましょう。

【参加資格】

大学生および大学院に在学の学生(学部不問)

【募集人数】

各回約50名程度

【選考フロー】

エントリーシート(締切:2021年7月12日(月)17:00迄)

WEB適性検査受検

オンライン面接

※応募者多数の場合のみWEB適性検査受検とグループ面接を実施します。

横浜銀行のインターンシップ選考対策

今回のスタンダードコース3daysでは参加の合否がエントリーシートで判断され、応募者多数の場合はWEB適性検査受検とグループ面接が追加で行われます。

全ての選考が行われると仮定してそれぞれの対策ポイントについて解説します。

エントリーシートはガクチカと志望動機がメイン

横浜銀行インターンシップ選考のエントリーシートでは「ガクチカ」と「インターンシップに対する志望動機」の2つが聞かれます。指定文字数は400字以下とボリュームは多めです。インターンシップ参加への意欲を採用担当者に伝えるためにも、最低9割は書くようにしましょう。

過去の設問例

  • 学生時代頑張ったことは何ですか。(400文字以内)
  • 横浜銀行のインターンシップに応募する理由をご記入ください。(400文字以下)

過去のインターンシップ参加者全員がエントリーシートで気をつけたポイントは、文章を結論ファーストでわかりやすく簡潔に書いたという点です。またガクチカでは「横浜銀行の求める人物像と自分のアピールしたいことを関連付けて書いた」と多くの参加者が体験談で話しています。

以下は横浜銀行が求める人物像です。自身が「挑戦し続ける向上心」「豊かな発想・想像力」「リーダーシップ・協調性」を持つ人物であることをエントリーシートで示すと良いでしょう。

横浜銀行が求める人物像

  • 失敗を恐れずに挑戦を続けられる強い心を持った人
  • 10年後、20年後のマーケットをイメージできる豊かな想像力を持った人
  • お客様のために社員で一丸となれるチームワークを発揮できる人

選考はエントリーシートをメインとしており、わかりやすく簡潔に伝える能力やインターンシップに対する志望度の高さを採用担当者は重視しています。志望動機ではなぜ横浜銀行のインターンシップに参加したいのか、インターンシップで何を学び今後どう生かしていきたいのかまでしっかり書くことがポイントです。横浜銀行についてもしっかり研究してから書きましょう。

WEB適性検査受検はSPIを実施

横浜銀行インターンシップ選考のWEB適性検査受検ではSPIが用いられる傾向にあります。SPIは就職活動全般で受験する機会の多いwebテストなので、事前に問題集などを使って勉強し慣れておくことが大切です。

最低7割以上は正解できるように日頃から訓練しておきましょう。

オンライン面接は5人同時面接

オンライン面接ではグループ面接が行われます。これまでのグループ面接は面接官1名に対し学生が5名という形式だったそうです。所要時間は約40分程で多くの参加者が和やかな雰囲気だったと答えています。

面接では主にエントリーシートの内容が再度質問されています。

過去の設問例

  • 学生時代頑張ったことは何ですか。
  • 横浜銀行のインターンシップに応募する理由をご記入ください。
  • 最近気になるニュースは何ですか。

上記の質問にスムーズに答えるためには、エントリーシートに記入した内容をポイントを絞り頭に入れておく必要があります。今回はオンライン形式の面接ですが手元のエントリーシートを見ながら答えるのは避けましょう。

またグループ面接のため応募者一人ひとりにかけられる時間は限られています。簡潔でわかりやすく答えられるように事前に面接の練習をすると安心です。

選考の倍率や早期選考(優遇)について

横浜銀行インターンシップ選考の倍率は、人事部のインタビューによるとこれまで約5〜6倍とされています。評価ポイントを押さえた対策を行って選考に臨めば誰にでも参加のチャンスがあると考えることができます。

またインターンシップ参加が早期選考(優遇)につながる可能性は低いようです。参加者の中には人事部から個別連絡が来たという人もいるようですが、大多数の参加者は優遇はなかったと感じています。

しかしインターンシップの参加者だけが招待されるイベントが開催されフィードバックがもらえることもあるため、本選考を有利に進められる機会となることは間違いありません。

インターンシップ参加者の体験談

これまでのインターンシップ参加者の体験談をご紹介します。

体験談①総合職

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

人事と営業社員は非常にやさしい。特に人事部採用担当は今後何度も顔を見ることになるので顔を覚えてもらえると有利に働くかもしれない。本部社員は少し堅い。地方銀行は状況が悪いが、横浜という地場の強さを何度も強調していた。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

法人渉外は企業の要望を聞きながら融資という形で支援をしていくこと。個人渉外は多様な保険商品や資産形成がある中から適切なものを選択し提案すること。地方創生のために社員が横浜市等の官公庁出向によって学び横浜銀行に知識を持ち帰ってくること。

引用元:みん就

体験談②総合職

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

社員の方は優しかった。ワークの途中でも何度か話しかけてくれてわからないところはなんでも聞いていねといっていた。質問会の時も具体的なエピソードを交えてわかりやすく説明にしてくださったため為になる話を聞けて良かった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

横浜銀行の将来に向けて挑戦を続けていることが分かった。現代の社会状況において銀行の新しい役割を見つけて柔軟に対応している様子や地方銀行ならではの強みを活かしながら変化を恐れていない企業の在り方を学ぶことができたので良かった。

引用元:みん就

【まとめ】インターンシップに参加して銀行業界や横浜銀行に詳しくなろう!

横浜銀行のインターンシップについてご理解頂けましたでしょうか。

インターンシップに参加すれば、ホームページを始めとしたインターネットなどで情報収集するよりもはるかに企業理解が深まります。

横浜銀行に入社したい学生はもちろん、銀行業界に興味を持つ学生もぜひインターンシップに参加して有意義な経験をしてみませんか。

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