Amazonの新卒希望者必見!採用情報&選考対策マニュアル | 採用bank
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Amazonの新卒希望者必見!採用情報&選考対策マニュアル

世界中で知らない人はいないほど巨大なAmazonグループ。欲しい商品が簡単に探せて、注文するとすぐに配達してもらえるAmazonのEコマースサービスは、今では世界中でなくてはならないサービスとして浸透しています。今後も益々事業が拡大していくことが予想されているAmazonに入社して働きたいと考えている学生は多いのではないでしょうか?

今回はAmazonにおける新卒採用情報についてご紹介します。世界中で有名な企業であるAmazonは当然ながら新卒での入社は非常にハードルが高いと言えます。新卒での入社を目指しているなら、Amazonがどのような理念のもとどのような事業活動を行なっていて、どのような人が働き、そしてどのような選考基準で新卒採用活動が行われているのかについて知っておくことが重要です。

本記事で分かること
  • Amazonの企業理念や事業内容は?
  • Amazonで新卒募集されている職種は?
  • Amazonが求める人材は?
  • Amazonの新卒採用の流れは?
  • Amazonの新卒採用選考・ポイントや対策は?
  • Amazonの新卒採用における給与は?
  • Amazonで働いている人はどんな人?
  • Amazonの新入社員研修や福利厚生制度は?

Amazonへの新卒入社を希望しているという人はもちろん、巨大グループ企業のAmazonの選考対策について知りたい人もぜひ参考にしてみてください。

また、Amazonと同様に世界40カ国で利用される巨大Eコマースサイトを運営する楽天の新卒採用については次の記事で解説しています。楽天の中途採用についても合わせて参考にしてみてください。

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Amazonの事業内容や企業理念は?

Amazonの新卒採用について詳しく見る前に、まずはAmazonがどのような会社なのか、どんな事業を行なっているかについて詳しく見てみましょう。

Amazonの事業内容

Amazonは巨大なEコマースサイトAmazonを運営している企業であり、Eコマース分野における世界的なリーディングカンパニーです。1995年にジェフ・ベゾス氏が創業して以来、商品のラインアップやショッピングサイト、さらに世界中にある物流センターやカスタマーサービスセンターが急激に拡大しそのビジネス規模は著しく成長してきました。

現在では、イギリス、ドイツ、フランス、日本、カナダ、中国、イタリア、スペインなどでAmazonのショッピングウェブサイトを運営しており、 世界のさまざまな地域に175カ所以上の物流センターを保有しています。

またAmazonで取り扱っている商品は多岐に渡ります。自宅近くのお店や一般的なショッピングサイトでは手に入れられない商品でも、Amazonなら購入できる場合が多くあります。さらに注文してすぐに自宅まで届けてくれるというサービスに快適さや便利さを感じたことがある人も少なくないでしょう。

Amazonで取り扱っている商品は、数億種類を超える和書、洋書、CD、DVD、PCソフトウェア、ゲーム、エレクトロニクス、文房具・オフィス関連用品、 ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビー、スポーツ、ヘルス&ビューティー、コスメ、時計、ベビー&マタニティ、 アパレル&シューズ、ジュエリー、食品&飲料など多岐に渡ります。

このような商品のほかにも、一般の事業主がAmazonに出品できるマーチャントや、AWSのようなクラウドサービス、Amazonモバイルサービスなど、新たな事業領域にも日々挑戦を重ねています。

Amazonの企業戦略・ビジョン

Amazonの戦略・ビジョンとして、2つのことが大切にされています。

  • 地球上で最も豊富な品揃えで最もお客様を大切にする企業であること
  • アマゾンでは毎日が「Day One」

ショッピングはとても楽しいもので、自分が欲しいと思っている商品が見つかったときはワクワクした気持ちになりますよね。さらにその商品が手元に届き封を開ける瞬間には思わず笑顔になってしまいます。

Amazonでは、欲しいと思っている商品をストレスなく探すことができること、そして購入がスムーズに進み、驚くようなスピードでその商品を手にできることを大切にしています。それが、地球上で最も豊富な品揃えと地球上で最もお客様を大切にする企業であることにつながるのです。

また、Amazonでは毎日が「Day One」であることを大切にしています。毎日が最初の一歩を踏み出す日であり、そして毎日が挑戦することを心待ちにする日であるという意味です。日々が常に「Day One」であることがAmazonを支える原動力になっています。

Amazonで新卒募集されている職種は?

Amazonでの新卒募集は、ビジネスコースと技術職とに分けられます。それぞれに細やかな領域が設定されており、将来的にやっていきたい仕事からコースを選ぶことが可能です。

ビジネスコース

まずは新卒で募集しているビジネスコースの職種から解説します。

Amazonコンシューマー総合職

Amazonコンシューマー総合職は、直販モデル・出品サービスモデル・広告事業それぞれにおける営業やマーケティングの業務を担当します。

Amazonコンシューマー総合職・業務概要
  • 直販モデル:商品の仕入れ、販売戦略立案・実行とそのための外部取引先企業開発および折衝
  • 出品サービスモデル:Amazonに出品する外部事業者へ出品・販売・在庫保管などのサービスを提供すること、外部事業者の売上拡大のための提案
  • 広告事業:ディスプレイ広告やeコマース広告、オーダメイド型の広告など様々なタイプの広告をより発展させていくことや、クライアントへの広告提案

 

オペレーション総合職

オペレーション総合職は、エリアマネージャーもしくはシフトマネージャーのいずれかの配属となり、会社が配属先を決定します。

オペレーション総合職エリアマネージャー

エリアマネージャーは、Amazonのビジネスの拠点となる物流センターで、入荷や出荷、品質管理などの校庭の計画策定、生産性・稼働率管理・スタッフ育成を行います。Amazonの物流は最先端のシステムで進められている核となる現場です。お客様の満足のために力を発揮するのがエリアマネージャーの仕事です。

 

オペレーション総合職シフトマネージャー

シフトマネージャーは、注文された荷物の配送管理を全般的に行います。入荷や出荷はもちろん、配送スタッフの勤怠管理や配送協力会社との進捗確認が具体的な業務内容です。効率的に業務を進めるための業務改善などもシフトマネージャーの仕事で、オペレーション管理やマネジメント能力が求められます。

 

Amazonカスタマーサービスマネージャー

Amazonカスタマーサービスマネージャーは、お客様対応をするスタッフの育成、チームの運営などマネジメント全般が役割です。部下となるスタッフは15名で、コーチングや人材育成、モチベーション管理を通じてサポートを行います。その際に重要になるのがAmazonのカスタマーサービステネッツ(信条)ですが、まずは自分自身が深く理解し規範となり、Amazonのミッションとカルチャーを伝えていきます。

AWS ジャパン営業職

AWS(AmazonWebサービス)の営業職は、企業へのAWSの導入やAWSを利用する顧客への売上促進を、社内の技術職や外部パートナー企業と共に進める仕事です。そのため、営業やIT業界、テクノロジーに興味を持っていることが求められます。

Amazon サプライチェーンスペシャリスト

Amazonサプライチェーンスペシャリストは、Amazonの物流におけるインフラの設計や実装、運用、改善を一貫して担当する専門職です。顧客のニーズに沿って、物流センターの在庫配置を検討し、需要予測データに基づいて中期計画を策定、さらによりスピーディーな配送サービスを立案することなどがサプライチェーンスペシャリストの業務です。

Amazon ファイナンシャルアナリスト

Amazonファイナンシャルアナリストは、目標通りに売上や利益が上がっているかを分析し担当部門と共有、さらに改善策を提案するなど、部門ごとのビジネスをコントロールする役割を持ちます。新規プロジェクトの立ち上げや重要なプロジェクト変更の際にも、財務分析スキルを駆使しビジネス部門へコンサルを行うなど、ビジネスの成長に直接的に貢献する専門職です。

Amazon オペレーションエンジニア

Amazonオペレーションエンジニアは、物流拠点が最大のパフォーマンスを発揮するために設備改善やイノベーションを導入する次のステップに向けた設計を行うエンジニア職です。ロボットの導入や梱包機械の設計などチームごとで分かれており、海外エンジニアとも協業しながら業務を進める専門職です。

技術職

続いて、新卒で募集している技術職の情報について解説します。

Amazon Software Development Engineer

新しいシステムやAmazonのソフトウェアを開発するエンジニア職です。これまでにはない利便性や問題解決ができる新たなシステムを開発する役割を担います。

AWS プロフェッショナルサービス

AWSプロフェッショナルサービスは、Amazonの提供するクラウドサービスを使う数十万の顧客がAWSを使ってビジネスを成功させることをサポートする役割を担います。AWSプロフェッショナルのコンサルタントは顧客のニーズに合わせて、課題整理・分析、提案、ガイド、環境構築に貢献します。

AWS クラウドサポートエンジニア

AWSクラウドサポートエンジニアは、OSやプログラミング言語、ネットワーキング、ビッグデータなどのような広い技術領域で、守備範囲の広いエンジニアとして、もしくは一部の領域に特化したエンジニアとしてそれぞれ技術力を発揮する役割を担います。

採用後は、ビジネスマナーやAWSのサービスに付随する技術、顧客とのコミュニケーション能力を研修にて身につけます。新卒であっても中途採用と同等の仕事に挑戦することが可能です。

AWS ソリューションアーキテクト

AWSソリューションアーキテクトは、顧客の既存システムのクラウド移行や、新しいテクノロジーを活用したソリューションを提案するエンジニアとしての役割を担います。具体的には顧客企業の責任者とパフォーマンス、コスト、運用のしやすさなどについて議論を交わしながら設計支援を行います。

そのほかにも顧客のシステムの技術的相談を受けたり、エンジニア向けイベントへの登壇、テクニカルコンテンツの執筆など活躍の場は広く守備範囲の広いエンジニアとして技術的知見を増やしながら活躍できます。

AWS テクニカルトレーナー

AWSテクニカルトレーナーは、顧客に対して幅広いトレーニングを提供します。具体的にはアーキテクトや運用管理者、ソフトウェア開発者という職種向けコースや、セキュリティ、ビッグデータ分析などの特定の技術領域に関する専門コースなど多様です。

テクニカルトレーナーとして講義だけと行うのではなく、受講者のフィードバックを共有したりコース内容を練ったり、テキスト開発を行うなど、グローバルなチームメンバーと日常的にコミュニケーションを図ります。技術に対する好奇心や熱意が求められ、顧客のクラウド活用を最大化するために力を発揮することが求められます。新卒採用であっても中途採用と同じくらいの仕事が任せられるため、挑戦心がある人が求められます。

Amazonが求める人材は?

Amazonが求める人材は、Amazonが大切にしている14項目のリーダーシッププリンシプルに見ることができます。このリーダーシッププリンシプルはAmazonグループで世界共通で大切にされている信条です。マネージャーであるのかスタッフであるかに関わらず、Amazonでは全員がリーダーであるという考え方が浸透しています。そして自分自身がリーダーであるという認識で行動するときに、このリーダーシッププリンシプルが求められるのです。

Amazonのリーダーシッププリンシプル
  1. Customer obsession 顧客へのこだわり
  2. Ownership オーナーシップ
  3. Invent and simplify 創造と単純化
  4. Are right, a lot 多くの場合正しい
  5. Learn and be curious 学び、好奇心旺盛に
  6. Hire and develop the best ベストな人材を確保し、育てる
  7. Insist on the highest standards 高い目標を掲げる
  8. Think big 大きく考える
  9. Bias for action とにかく行動する
  10. Frugality 質素倹約
  11. Earn trust 人から信頼を得る
  12. Dive deep より深く考える
  13. Have backbone, disagree and commit 意見を持ち、議論をかわし、力を注ぐ
  14. Deliver results 結果を出す

Amazonではこのリーダーシッププリンシプルに共感し実践できる人物が求められています。

Amazonの新卒採用選考の流れ・ポイントや対策は?

Amazonの新卒採用選考は、どのような流れで行われるのでしょうか?また各ステップにおけるポイントや対策はどのように取ればいいのでしょうか?

Amazonの新卒採用選考の流れ

Amazonの新卒採用選考は以下の流れで行われます。

サマーインターン選考

  1. エントリーシート
  2. webテスト
  3. グループディスカッション選考 + グループ面接
  4. サマーインターン
  5. 面接
  6. 面接(人事)
  7. 面接
  8. 内定

本選考

  1. エントリーシート
  2. webテスト
  3. グループディスカッション選考 + グループ面接
  4. 面接
  5. 面接
  6. 内定

本選考の前にサマーインターン選考が行われるのが特徴的ですね。世界のEコマースをリードする会社だけあり、新卒選考もじっくりと時間と予算をかけて丁寧に行っている印象を受けます。

なお、この選考フローは2018年に実施された選考フローの一例です。希望職種や年度によってはこのステップが変更になる可能性もあります。

Amazonのサマーインターン選考の内容やポイント・対策

Amazonで実施されるサマーインターン選考について解説します。サマーインターンプログラムが選考として行われる企業は少ないため、難易度が高く事前の対策も難しいですが、ぜひ以下の情報を元に事前準備をしてみてください。

サマーインターン選考内容

  • 時間:3日間
  • 社員数:1〜2名
  • 合否結果:1週間以内にメールで連絡

サマーインターンで行われた実例をご紹介します。インターンではワークを行い、最終的にグループで提案書を作り上げ、社員や他の学生に対して発表を行います。基本的には、Amazonリーダーシッププリンシプルの内容を心得ながら、顧客目線に立った提案や調整、グループの中でのリーダーシップが評価されることになります。

面接やグループディスカッションとは異なり、3日間という長い期間で自分自身をPRすることになるため、背伸びをするようなアプローチではなく、ありのままの自分自身をよく知ってもらうアピールが重要になります。

Amazonの新卒本選考各ステップにおけるポイントや対策

Amazonの本選考ではいくつかのステップを踏むことになります。各段階におけるポイントや対策についてご紹介します。

エントリーシート対策

Amazonのエントリーシートでは、過去に以下の設問への回答が求められています。

  • Amazonのリーダーシッププリンシプルの14項目から一つの信条を選び、なぜそれが重要なのかを具体的事例を交えて記述
  • Amazonへの志望理由

このように、自分自身がリーダーシップを発揮した経験を、Amazonリーダーシッププリンシプルの14項目のいずれかと紐付けながらアピールする必要があります。志望動機についても、Amazonリーダーシッププリンシプルを意識しながら記載してあると高く評価されるでしょう。

Amazonの選考は、全般的にAmazonリーダーシッププリンシプルに即して進められる傾向が強いです。よく読み込み、自分なりに咀嚼し対策しておく必要があります。

Webテスト対策

Amazonの新卒採用Webテストには、例年玉手箱が使われています。玉手箱とは、SPIについで有名な適性検査の一種です。言語、非言語、英語の分野で出題されますが、この玉手箱のWebテストで落ちるパターンも少なくありません。Amazonでの新卒採用が本命ならば、玉手箱対策をしっかり行い、さらに他の企業で玉手箱やWebテストの練習をしておくなどするといいでしょう。

グループディスカッション対策

Amazonのグループディスカッションの過去に行われた事例をご紹介します。

  • 学生:5名
  • 時間:約20分
  • テーマ:Amazonブランドを通してどのような家電を販売するべきか
  • 合否結果:1週間以内にメール連絡

エントリーシートとWebテストを通過すると、次のステップはグループディスカッションです。面接官からテーマが出題され、20分間のグループディスカッションでアイディアを提出することが求められます。グループディスカッション中は面接官は発言をしないため、どのようにディスカッションを進めていくのかは自分たちで決めることになりますが、この場合はグループディスカッションの経験数が多い方が有利に働きます。

グループディスカッションでは発言数の多さがリーダーシップとして評価されるわけではありません。限られた時間の中で自分の意見をわかりやすくまとめて発言することができるか、他者の意見を聞いてディスカッションを広げたり前に進めるスキルがあるかと問われます。最後に面接官からフィードバックが行われますが、この意見についても真摯に受け止める姿勢が大切です。

グループ面接対策

Amazonのグループ面接で過去に行われた事例をご紹介します。

  • 面接官:1〜2名
  • 学生:5名(グループディスカッションと同じメンバー)
  • 時間:約20分
  • 合否結果:1週間以内にメール連絡

グループ面接はグループディスカッションと同じ日に同じメンバーで行われます。質問される内容は以下のような内容です。

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • 学生時代に責任を感じた出来事
  • 顧客を相手にした経験
  • 複数人をマネジメントした経験

自己紹介と志望動機はどのグループにおいても問われますが、その他の質問はグループにより異なります。「マネジメント経験」のような想定外の質問がなされることもありますが、その際にはAmazonのリーダーシッププリンシプルを思い出しその基準に沿った回答ができるといいでしょう。そのためにも、Amazonのリーダーシッププリンシプルについては読み込んで深く理解しておくことが必要です。

面接対策

Amazonの新卒選考の面接事例をご紹介します。

  • 面接官:1名
  • 学生:1名
  • 時間:約50分
  • 合否結果:1週間以内にメール連絡

面接は役員クラスの面接官が担当することが多く、厳かな雰囲気で進められます。グループ面接などと同じように、Amazonリーダーシッププリンシプルに則った回答が重視されます。また、面接では最新の技術やサービスについて問われることもあります。社会のニュースに目を向けているか、そのニュースに対してどのような視点を持っているかが見られますから、時事についても情報を持っておくことが重要です。

面接においては学生の人間性も注意深く見られます。好奇心を持っていることや人当たりの良さも、過去の内定事例を見ると評価されるポイントであることが分かります。好奇心については逆質問の機会でアピールすることができるため、Amazonのサービスや商品、文化について自分なりに情報を集めておくといいでしょう。

Amazon新卒採用の給与は?

Amazonでは給与は「トータルコンペンセーション」という基本給や各種手当などを全て含めた総額を報酬として管理するという考え方で決定し支給されています。また、Amazonでの評価体系や報酬体系は個人の業績やチームへの貢献度、周囲への影響力などが考慮された実力主義の考え方により体系づけられています。

Amazon新卒採用過去の給与事例

  • 月額基本給:35万円以上(年俸制12分割)
  • 基本給には、月70時間の時間外労働手当に相当する時間外労働手当、深夜勤務手当、法定休日勤務手当分(固定残業代)が含まれています。
  • ただし70時間分を超える時間外労働手当、深夜勤務手当、法定休日勤務手当(固定残業代)についての割増賃金は追加で支給されます。
  • ※諸条件により異なります。
  • ※別途、株式、サイニングボーナスの付与有

 

Amazonで働いている人はどんな人?

Amazonではどのような人が働いているのでしょうか?Amazonで働く人の口コミを一部ご紹介します。

40代・男性・正社員・営業系
40代・男性・正社員・営業系

【社員の魅力】明るく話しやすい人が多いです。中途採用の人が多いので、みんなそれぞれ前職の経験が異なり、だからなのか、考え方や振る舞いなど勉強になる点が多いです。私が仲良くなった人の中には、会社経営してたけど、業務が軌道に乗って、後進に会社を任せて、自分は新しい経験がしたくてアマゾンに入社したっていう人もいました。他社に愛想が尽きたり、くびになったりして転職した来たわけではなく、アマゾンの社風と仕事内容に憧れや経験を求めて入ってきた人が多かったです。

30代・女性・正社員・その他
30代・女性・正社員・その他

事業での社会貢献
世界的に普及しつつあるコンテンツの作成に携わる部署にいたため、常にお客様の声をネットやテレビで知ることができました。老若男女問わずたくさんの方々に使用していただいてますが、今までの日常生活にはなかったものを提供していたため「便利だ」という声が聴けるととても励みになりました。今自分が行っていることが、今後の世界の発展に繋がっていると肌で感じることができました。会社全体としても通販以外にも様々なサービスを展開しており、多くの方の生活を豊かにしていると感じます

40代・男性・正社員・エンジニア職
40代・男性・正社員・エンジニア職
とにかくスピードを求められるので、いかに短時間で問題を整理し、解決できるかが評価対象となる。このため、判断力、文章作成能力、調査能力、タイピング能力の伸長を図ることができる。またグローバルのチームとの連携もあるため、英語力も必然的に伸びる。また社内では公募制でキャリアパスがあるので、それを見据えたスキル向上につあても意識して取り組むことができる。特にExcelと英語能力は汎用性が高く、伸ばすメリットが高い。

20代・女性・正社員・専門サービス系
20代・女性・正社員・専門サービス系

【有給休暇の取得】有給休暇は取得率ほぼ100%で、大型連休も可能。中には最大1ヶ月前後の長期休暇を取得して四国一周など、プライベートを謳歌している社員も多数いました。従業員数が多いため、繁忙期は場合によっては難しい可能性もありますがリクエストはほぼ全て通ります。勤続年数に応じて日数も増えていきますので、プライベートと仕事をどちらも充実することができたので、実際に私も海外旅行なども安心していけました。

引用元:カイシャの評判

 

Amazonの新入社員研修制度や福利厚生は?

Amazonの新入社員研修制度

Amazonでは新入社員に向けて研修プログラムが組まれています。内容は以下です。

  • 内定者トレーニングEラーニングによる語学のトレーニングやPCスキルのトレーニングが行われています。
  • 新入社員トレーニング会社について、部門について、ビジネスについて、企業文化について、ビジネスマナーについての研修が行われます。その後、実際の仕事に必要な知識やスキルをマスターするために各部署においてOJTトレーニングが実施されます。また直属の上司の他に、先輩社員などが新入社員をサポートするメンター制度も導入されています。

さらに、新入社員から成長したのちも各段階や職種において研修プログラムが用意されています。

Amazonの福利厚生

Amazonは仕事もプライベートも大切にした働き方ができる職場であると掲げられています。なぜなら、従業員は会社の発展のために最も大切なものであると考えられているからです。

この考え方から、Amazonの福利厚生は従業員が健康を維持し、災害や病気などが発生した際には従業員とその家族に及ぶリスクが最小限に抑えられるように設定されています。Amazonの福利厚生の概要は以下です。

制限付株式(RSU)
企業のオーナーとしての経験を提供する取り組みとして、Amazonとその関連会社の従業員を対象にAmazonの制限付き株式が付与されます。

確定拠出年金(DCプラン)
拠出金が会社負担となる年金制度を設けています。公的な年金に加えて受給することが可能です。

社会保険
Amazonジャパン健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険

休暇
有給休暇(初年度最大14日間)、パーソナル休暇(年間最大5日間)、特別有給休暇(結婚、配偶者の出産、忌引、生理休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休業など)

社内公募制度
対象となる社員が海外を含めたAmazon内の募集中のポジションに応募することが可能です。

その他

  • 健康診断
  • 通勤交通費 (月5万円まで支給)
  • 会員制福利厚生制度(ポイント付与あり)
  • 社員割引 (Amazon.co.jpの商品を社員割引価格で購入可能)
  • 従業員アシスタントプログラム(EAP)
  • 団体生命保険 (保険料全額会社負担)

 

まとめ・Amazonの新卒採用は理念への深い理解がマスト!

Amazonの新卒採用の募集職種や選考ステップにおける対策について解説しました。以下に簡単にポイントをまとめます。

Amazonの新卒採用職種や対策・まとめ!
  • Amazonでは顧客を大切にする理念とリーダーシッププリンシプルが重要視されている!
  • Amazonでの新卒採用はビジネスコースと技術職コースに分かれ、職種も多岐に渡る
  • Amazonの新卒選考はサマーインターン選考ののちに本選考に進み、どの段階においてもリーダーシッププリンシプルに基づく理解と提案が必須
  • Amazonでは給与だけではなく研修制度や福利厚生が充実しており、本人とその家族が満足を得られる制度が整えられている

世界におけるEコマースのリーディングカンパニーであるAmazonにおける新卒採用は非常に難易度が高いですが、Amazonのリーダーシッププリンシプルに共感し深く理解することができればそれも夢ではないでしょう。ぜひ挑戦してみてください!

 

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