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企業インタビュー

【新卒・中途】エレクター株式会社とは?ワイヤーシェルフ市場を牽引するリーディングカンパニーにインタビュー!

2021年12月1日

ワイヤーシェルフ市場でトップクラスのエレクター株式会社では、新卒・中途採用の募集を行っています。

50年以上の歴史を持ちつつも、変化を恐れず新しいことへ果敢にチャレンジするエレクター株式会社。

今回のインタビューでは、事業内容や理念、仕事内容、抱えている課題、今後の目標、キャリアアップ制度、社内の風潮や文化、採用への取り組みなど、人事担当者にじっくりお話をお伺いしました。

エレクター株式会社への入社を検討している方だけでなく、メーカーや商社へ興味がある人、就活中の学生さんもぜひご覧ください。

もくじ

エレクター株式会社の会社紹介

エレクター株式会社はどのような事業を展開する企業なのか、規模感や市場でのポジション、企業としての強みについてお伺いしました。

エレクター株式会社はどのような事業を展開されていますか?

エレクター株式会社は、厨房や物流倉庫、医療現場などにあるワイヤーシェルフ(棚)を主力商材として取り扱っています。自社工場での製造と販売、あとは海外から製品の輸入も行っています。

とてもニッチな業界ですが、ワイヤーシェルフ自体をエレクターと呼んでくれるユーザーも多くいらっしゃいます。

事業内容

  • ワイヤーシェルフの製造・販売
  • 病院向け配膳車・下膳車の製造・販売
  • 物流向けパレットラック「ネステナー」の製造・販売
  • 米国インターメトロ社製品の輸入・販売
  • 米国ラバーメイド社製品の輸入・販売
  • 独国リーバー社製品の輸入・販売
  • 仏国ソカメル社製品の輸入・販売
  • 独国バート社製品の輸入・販売
  • 金属類の加工、めっき処理、静電塗装
  • クックチルシステム導入に関するコンサルティング業務

製品の詳細はこちら>

業界の規模感や市場でのポジションを教えてください

取り扱っている商材がいくつかありますので業界自体も分かれますが、その中でもやはり「ワイヤーシェルフ」に特化した会社は少ないため、市場を牽引している存在ではあることは確かです。

ほとんどが業務用ですので普段の生活では馴染みがないかもしれませんが、厨房内で働いている方々にとっては「エレクターのワイヤーシェルフ」はとても身近な存在です。

シェルフに関してほぼ独占でやって来られたのは、シェルフをメイン商材にしたことに加え、高度経済成長という追い風もあったからだと思います。大量生産・大量販売ができましたので、タイミングも合っていました。

誰に向けて販売されていますか?

大規模なホテルや工場などから街中の飲食店まで幅広く利用されています。厨房やバックヤードなど一般の方が目にする機会が少ない場所で活躍しているため、学生さんはイメージしにくいかもしれませんね。

取り扱っている商材の価格帯は?

同業他社と比べると高額になるのではないでしょうか。その理由は、良い材料で高いスペックを求めているためです。製造工程にもこだわりを持っています。

それでも新しくホテルを建てる際などに「エレクターでお願い」と指名が入るのは、製品への信頼性とこれまでの長い歴史で築きあげたブランド力があるからだと思います。

同業他社との違いや強みは何ですか?

エレクターで取り扱っているワイヤーシェルフは、厨房を構成する一つに過ぎません。厨房には流し台や調理台、コンロ等がありますが、シェルフはその一部です。

同業他社の場合、厨房全体をトータルコーディネートすることが多いのですが、弊社はシェルフに特化しています。販売しているほとんどが自社のオリジナル製品のためそれぞれのユーザーに対して個別で対応できることが強みだと言えますね。現在では多くの企業がワイヤーシェルフの販売に参入していますが、他社の場合、ワイヤーシェルフがメイン商材ではないため既存の定番品になることが多いところ、エレクターでは特注品での対応が可能です。

販売もエレクターですべてされていますか?

弊社は全国に7つの拠点がございますが、それだけでは全てのお客様への対応ができないため、代理店に販売を委託しています。

本社所在地・営業所・製造/流通

  • 東京本社
  • 大阪オフィス
  • 名古屋オフィス
  • 仙台オフィス
  • 福岡オフィス
  • 札幌オフィス
  • 広島オフィス
  • 甲府事業所/甲府ディストリビューションセンター

代理店と二人三脚なんですね!

大まかに説明すると、ユーザーからの依頼を受けた代理店弊社製品を販売してくれるという流れになります。

つまり営業担当の代理店様との関わり合いがとても重要になってきます

エレクター株式会社が抱える課題と今後の展望

エレクター株式会社が現在抱えている課題や、コロナ禍での実情、課題解決への取り組み、今後の展望についてお伺いしました。

コロナ禍で直面した課題はありますか?

コロナ禍で観光業や飲食業が打撃を受けていることから、ホテルやレストランに需要のある弊社も大きな打撃を受けているイメージを持たれるかと思います。確かにホテルの新設や飲食店の新規出店は弊社として非常にありがたいですが、弊社製品は観光業界・飲食業界以外にも物流や病院などでも需要があります。

現在は特に半導体の需要が高まっていますが、弊社製品は半導体を製造する工場などでも使用されているので、実はそこでも売り上げが伸びています。そのため、経営自体の危機感は今のところはなく、安定しています

会社が抱えている課題は何ですか?

今、弊社で抱えている課題は「リブランディング」と「標準化」です。

弊社のブランド力を今後も維持していくために、ブランドの見直しをしているところです。厨房内では、「〇〇はあのエレクターに置いてあるよ」等と呼ばれることが多かったのですが、最近では「あの棚に」と固有名詞が使われないことが増えたように感じます。時代の流れや新規参入が増えたことも関与しているとは思いますが、「ワイヤーシェルフ=エレクター」という概念を広めていきたいと思っています。

標準化に関して弊社ユーザーの一人ひとりに対して個別対応がとれる対応力を強みとして持つ反面、各業務が標準化されていないがために、例えばテレワークの導入もスムーズにできないという問題があります。ユーザーFAXで書面のやりとりを希望する場合はFAX対応し、納品書や請求書でユーザー指定のフォーマットがあればそれに対応しています

課題解決に向けて取り組んでいることはありますか?

リブランディングに関しては、マーケティングの強化が必要だと判断し、現在人材を代表が直々に育成しているところです。該当社員が育てば今度は育てる側になり、さらなる人材育成を図っていきたいと考えています。

その社員はもともと別の会社で内定を貰っていたのですが、私の知り合いから営業志望の学生を紹介してもらい面接をしたところ、弊社に営業として入社してくれることになりました

その社員は5年ほど営業を担当しましたが素質を代表に見込まれマーケティングの部署へ異動となりました。選出された決め手は、主体的な考えとロジカルな対応のバランス感覚を持っていたことです。仕事とは自分がやりたいことだけではなく客観的・俯瞰的に全体を見て「今これが必要だからこれをしよう」とロジカルに動かなければならないこともありますまた、「これを実行したら、こういう問題や課題が出てくる。だからこう動こうかな、ああ動こうかな。」という想像力も必要になりますその社員それらのスキルがピカイチでした

弊社でマーケティングをする上で現場のことも知る必要があります。理想論的なマーケティングと現実的なマーケティングがあった場合、日々の業務の中ではどうしても目先の現実的な対応をしてしまいがちですが、理想的な部分と現実的な部分を上手にミックスできる環境を、人材も含めて作っていきたいと思っています

業務標準化に関しても、着々と進んでいます。先ほど問題点として取り上げた納品書も電子化を進めており、ジョブローテーションしながら業務内容をすり合わせ、マニュアル化しています私が入社してからの20年で、着実に進化し続けています。

今後の展望や目指している目標は何ですか?

今後の展望としては大きく2つあります。

①ユーザーや代理店の問題を吸い上げていくこと

1つ目は、ユーザー代理店の問題を吸い上げていくことです。

そもそもエレクターを選んでくれるユーザーは、「狭い収納場所で効率良く収納したい」「搬入口が狭くてシェルフ搬入できない」といった悩みを抱えて依頼いただくことが多いです。弊社の商材コンセプトは【効率良く】ですので、効率の悪さで悩んでいるところにアプローチできるのはとても嬉しいことです。また弊社の製品はノックダウン式のため、組み立てる前に搬入し、空間中で大きく展開することができるという特徴があります。

全国には課題を抱えていながらも、まだ手がまわっていないユーザーが多くいらっしゃいます現在弊社の規模では、全国のユーザーを吸い上げることが難しいため各代理店に業務を委託しています

弊社の想いを伝えるには、代理店の理解が大切だと思っています。そのためには、もっと代理店が抱える問題を吸い上げることや代理店にとってわかりやすいカタログ・わかりやすい資料を作っていく必要があります。製品のパーツが多く詳細な説明があるためカタログ等はかなり分厚いです

代理店ユーザーの依頼を受け「この悩みならエレクターで解決できそうだ!」と思って頂けるよう、努めて参ります

②新しい市場・分野への参入

もう1つの展望は、新しい市場・分野への参入です。

これまで50年以上、弊社はほとんどワイヤーシェルフ一筋でやってきました。50以上同じ商材をメインにしていることは通常のマーケティングサイクルからは考えられないことです。企業理念にもありますが、私たちエレクターは開拓者・マルコポーロのように、新たな市場分野へ挑戦していこうと考えています。

最近でこそ一般家庭でもご利用いただいておりますが、それは畳からフローリングが主流になる等、日本の住環境が変化してきたためです。

新しい用途を見つけることで新規顧客の開拓に繋がります。これから更に研究開発をしていく必要性があり今後は新しい用途に合わせた商材も出てくると思っています。

歴史のある会社へ入社する学生さんにアドバイスは?

50年以上の長い歴史があると、もしかすると謎の風習があるかもしれません(笑)

(若い社員・中途入社の影山さん)「謎の風習があると感じたことはないですよ。」

というのは冗談ですが、ユーザー対応へのこだわりが強い風習があります。良い面でもありますが、それが原因で身動きがとれないこともあり、改善の余地があると思っています。
ただ、先ほどお話した業務標準化も進んでおり、会社として大切にしている「おもてなしの心」と業務標準化のすり合わせは進めていきますので、不安になることはないと思います。

エレクター株式会社の仕事内容・評価制度・社風

次に、エレクター株式会社での具体的な仕事内容や評価制度、社内の風潮、働く社員の人柄についてお伺いしました。

働き方は個人の裁量が大きいですか?チームですか?

仕事内容によります。例えば総務では個々で対応する業務が多いですが、採用に関してはチームで連携しなければなりません。

営業担当もお取引先とのやりとりは個人になりますが、書類関係は営業アシスタントとの連携も必要お取引先サイドで発注がルーティン化している場合は営業を介さずカタログを見て営業アシスタントへ直接注文されることもあります。

仕事は個々で進めることが多いかもしれませんが、相談は徹底していただきたいところです。新しいサービスを打ち出す内容変更の可能性を加味して「まだお客様へは詳細について控える」と社内で決めていたにも関わらず、情報を小耳に挟んだ社員が具体的な提案をしてしまったことがありましたこのような問題が起きたのは、以前同じようなケースがあったものの、その時はうまく行ったため問題視されなかったという経緯があります。弊社では個人の裁量に任せて臨機応変に対応することが多いので、想像力を働かせて行動することを心がけて欲しいと思っています

一人の社員が扱う金額は?

ピンキリですが、営業担当者は売上として一人あたり12円の予算を持っています。粗利に関しては、取り扱う商材によって差があります。

閑散期と繁忙期はありますか?

繁忙期は年明けから春先までの13月で、年度末の駆け込み需要が多いです。例年の売上もこの期間で稼いでいる傾向がありますので、新入社員も仕事に慣れてから繁忙期を迎えられると思います。

閑散期は68月です弊社は9月が決算期ですが、落ち着いている印象があります。その理由は売上が安定していることと、緊急性が高くないことが挙げられます注文から納品までが明日明後日ではないため9月に売上が上がらなくても来期に上がれば問題ないという感覚です。

どのように評価されますか?

営業担当は部署ごとに目標設定をしており、それを基準に評価されます。先ほどもお伝えしたように粗利に関しては差があるため、一律ではありません。

部署を問わずMVP制度があります。毎月1回目立った結果を出した社員MVPに選出し、金一封を渡しています現在はコロナ禍のため朝礼を実施しておりませんが、朝礼を行っていた際はMVPに選出されるに至った内容を全員で共有していました。

社員の意見は通りやすいですか?

社員の中には自分で考えたアイデアを業務に結びつけている人はたくさんいます。アイデアから企画を立て、問題点や課題点まで考えられるかどうかが重要です。

会社としては新しいことへ果敢にチャレンジして頂きたいので、どんどんアイデアを生み出して欲しいと思っています。ただ、若い世代のアイデアに助言すると、否定しているように感じられるのも苦労するところで、ジレンマがあります。

社内の雰囲気や人柄はどうですか?

弊社の文化や企業精神にも繋がることですが、「おもてなしの心」を持っている人が多いです。学生さんはイメージしにくいと思いますが、会社へ訪問すると受付に取り次いでもらうこともあれば、電話が置かれていて自分で内線かけることもあります。初めて訪問した際に、対応に困る場面だと思います。

弊社の社員は、困った人を見ると自然と声をかけています

大学の就職課の先生や企業説明会で学生さん、一般企業の方からも「迷っていたら声をかけてくれて、皆さん優しいですね」と褒めて頂くことが多いです。この出来事がきっかけで入社を決めたという社員も多くおります

もともとこの取り組みがスタートしたのは、現在のオフィスへ移転したことがきっかけで、以前のオフィスはオープンな環境で入りやすかったのですが、現在のオフィスはエントランスからオフィス内が見えないためお客様が入りづらそうだとの話しになりそこからお声かけが文化の一つとなりました。

本社だけでなく、支社や工場でも同じ取り組みをしています。

相手の立場で考えることは、仕事でも大切な部分ですよね。お取引先やユーザーとの何気ないシーンでも、この文化が根付いていってほしいと思います

全体的に人柄が良いため、仕事を続けられていると思います

新卒採用・中途採用に関して

最後に、新卒採用・中途採用に関して、採用人数や入社後の流れ、キャリアアップの仕方、入社後に戸惑うポイントについてインタビューしました。

毎年新入社員はどれくらい採用していますか?

弊社程の規模だと毎年新卒を入れない会社も多いと思いますが弊社は毎年24採用しております。また、中途社員も数名採用しています。

就活に向けて取り組んでいることはありますか?

これまでは、関わりのある大学の企業説明会に参加して、じっくり詳しく説明するというスタイルで接してきました。たくさんの出会いを得るために、ここ最近になって露出度を増やし始めています。

就活への取り組みを通して、色々な方とお会いできる機会を増やしたいと思っていますので、まずはお気軽にお話しに来て欲しいと思います。

入社後の研修内容や流れをお聞かせください

入社後は1週間の座学研修があります。総務からは会社の成り立ちや各組織の繋がりなどを、各部門の責任者からは部門ごとの説明を行います。

1週目以降は、各部署を1週間ずつローテーションし、OJTを実施します。営業であれば先輩社員に同行してお客様のもとへ訪問して一緒に棚を組み立てることや、事務であればルーティン業務の中から一部を抜粋してチャレンジして頂いています。

これが6月の中旬まで続き、6月下旬に部署へ配属が決定した後、配属先でOJTが開始となります。9月末が弊社の年度末になるため、9月末まで研修が続きます。10月からの新年度をもって実務に入るイメージです。営業の場合だと、予算を持たせるということになります。一人前になるまでは営業で23年、事務で半年程度が目安の期間です。

研修後に配属されて、すぐに1人で仕事スタート!とはなりませんので、ご安心ください

研修中に配属希望の変更はできますか?

希望は聞きますが、適材適所があるため相談となります多くはないですが、過去に変更が入った事例あります。

どのようにキャリアアップしていけますか?

私の場合ですが、もともと営業で7年、そのあとは物流センターの立ち上げやISO認証取得のプロジェクトに携わり、その後、総務人事へ異動となりました。

私は営業から総務人事というキャリアを辿りましたが、稀なケースです。大抵は、営業は営業、総務は総務、経理は経理でそれぞれキャリアアップしていきます。そうとは言え、希望すれば営業から人事へ異動することも可能で、柔軟に対応しています。

モデルケース①

新卒入社後、本社営業へ配属。20代中盤から勉強のため地方へ転勤。

現地で知り合った人と結婚し、その地域に定住。支社で責任者へ。

モデルケース②

地方で中途入社、東京本社へ転勤。東京で知り合った人と結婚し定住。

部門の中で異動をしながら管理職へ。

モデルケース③

地方の工場から20代半ばでエレクターへ転職。

営業として活躍し、営業本部長と執行役員を兼任。

途中で配属部署の変更はできますか?

今後の成長を見据えて人員配置しているため、全ての希望を聞けるかと問われると難しい部分があります。好き・嫌いで異動を希望されて、AさんはOKしたのにBさんはNGとなると差も生まれてしまいます。聞く耳は持っていますので、相談はして欲しいですね。

社内ベンチャー制度はありますか?

今はまだ前例がありません。

新しい道を見つけて退職を希望した社員に関しては、応援して送り出すというスタンスをとってきました。

人材を確保するという点では社内ベンチャーも有効だと思いますので弊社でもまったく可能性がないわけではありません。独立して切り離すことで成長につながることもあるので、臨機応変に対応するというところです。

入社して得られるベネフィットは何だと思いますか?

弊社は仕事とプライベートを切り離して考える社員が多いです。仕事の自由度が高い分、人生の大半を過ごす場所としてどう過ごしていくか、個々で考えられることが大きいと思います。

仕事一筋で熱心に取り組むことは楽しく、成功体験感じられます個々が自分自身の幸せを追求することが結果として良い仕事にも繋がり、自分の糧になると考えます

入社して戸惑うポイントはどこだと思いますか?

22まだ社会と隔絶していると思っています。例えば、ガサツなお客様と会話した時、その言葉遣いに驚いてめげる人も多いです。言葉の差で言えば、悪気なく「なるほど、なるほど」と打った相槌がバカにされていると勘違いされて出入り禁止になった社員もいました。

社会勉強だと思い、めげずに強くなってもらいたいです。

また、商材がとても多いため、それをマスターするまでに時間がかかることでしょうか。何万点と、それもコード体系で覚えていかなければならないので、わかりやすく整備はしていますが、戸惑うポイントかと思います。

エレクター人事担当者から求職者へのメッセージ

自分の人生自分で切り開いていくしかありません

就職は大きな関門で、そこを通過してその後の人生を歩んでいくことになりますが、エレクターを選ぶことは、人生の可能性を広げる一つの方法だと思います。

まずはお話することから始めたいので、弊社にご興味を持たれた方はどうぞお気軽にお越しください。

エレクター株式会社 3代目代表の柳屋司さんにも、代表就任までの経緯や新入社員の時の失敗談、ワークスタイル、企業理念、人生の目標などのお話をお伺いしました。

ぜひこちらの記事もご覧ください。

製品詳細


引用:SUPER_ERECTA_SHELF|エレクター公式オンラインショップ

エレクターの主力製品である「ワイヤーシェルフ(画像参照)」は、通気性に優れ、大きな耐荷重と堅牢性が特徴の棚板です。ホテルや飲食店、病院などで利用されています。

引用:エレクター公式オンラインショップ

エレクターではこの他にも、ステンレス製の平板を使用し作業台としても活用できる「ソリッドシェルフ」や、耐熱・耐寒・耐薬品性に優れた抗菌仕様の棚板マット「ポリマーシェルフ」、家庭用の「ウッドシェルフ」など、シェルフに特化してさまざまな製品を生産・輸入・販売しています。

投稿者プロフィール

ケンくん
ケンくん
ウシ科 ウシ属 サイヨ牛。就活で100社落ちた経験、就職するも牛を牛とも思わない企業に嫌気がさして退職。それ以来、だれよりも求職者の手助けをしたいと考え、採用メディアを作り上げることを決意した。

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